学園祭2014~学園アフター祭フェス!

    作者:黒柴好人

    「2日間にわたって開催された武蔵坂学園の学園祭は今まさに終演を迎えた。しばし戦いを忘れ、学園祭の出し物――展示発表やオリジナルのゲーム、喫茶店や食べ物、グッズ販売などなど――を各々楽しんだ灼滅者たちは一時の涼を得、また戦火に身を焦がす日々が始まるのだ」
    「よおマイフレンド、地の文みたいな喋り方してるけどどうしたんだ?」
    「私の肩を軽く叩きながら軽い調子で話しかけてきた軽い男は、不本意ながら親友とでも言うべき存在なのだろうか。名前は……」
    「不本意? はっはっは、本意の間違いじゃないのか?」
    「……やれやれと私は肩をすくめ、彼に向き直るように姿勢を変えた」
    「いい加減その語り口調やめね?」
    「そうする」
    「エクセレント」
    「で、何の用?」
    「途端に口数少なくなるよね。学園祭は終わったって話をしていたみたいだけど、まだ終わってないんだなー、これが」
    「つまり?」
    「打ち上げが残っているじゃないか!」
    「そこから空中コンボに繋げる?」
    「そうそう、追撃して大ダメージを与えるチャンス……って格ゲーの話じゃない! この近くにある特設ステージで何だか盛り上がれそうなイベントやるって話だから一緒にどうかと思ってな!」
    「なるほど」
    「どう!?」
    「Do」
     
     同時刻、観澄・りんね(高校生サウンドソルジャー・dn0007)は駆けていた。
     特設ステージで音楽ありダンスありの打ち上げイベントをやると聞いていたからだ。
     音楽あるところにりんねあり、と誰が呼んだか。誰も呼んでいないが。
    「学園祭も楽しかったけど、完全飛び入り型で自由に音楽していいステージだなんて、わくわくしちゃうよね!」
     購入した食べ物類を両手に、ギターケースを背中に背負い走るりんねはふと思い付く。
    「そうだ、折角だから誰か誘いながら走ろう! みんなで楽しんだほうがずっといいし!」
     思い立ったりんねは、脚を動かす速度を上げながら夕暮れを進むのだった。


    ■リプレイ

    ●オンステージ!
    「いよいよ始まったアフター祭フェス。後夜祭もばっちり楽しんでいこう!」
     MCの朝乃の開会宣言に会場激震!
    「――まず1番、オープニングを飾るのは『SWEET SOUNDZ』の皆さんです」
     朝乃の紹介に飛び出す瑠璃。
    「皆さん楽しんでますかー! 熱く迸ってますかー!?」
     黒と金の5弦ギターを下げ、ピックを持つ手を掲げる。
    「ボクたちも楽しんで演奏するから、聴くみんなも楽しんでくれれば嬉しいね」
    「はっはっはー! みんなと演奏、なかなかなかったデスからはりきっていきマスヨ!」
     続くドラムの亮太郎とチェロのあきら。
    「それチェロっていうかガトリング――」
    「いやいやチェロ……だから! チェロ……だから!」
     蛍の言葉を遮りながら弦を弾くあきら。
     砲身が見え隠れしているし何か含みがある言い方だが、気にしない方が良さそうだ。
    「さて、そろそろ私たちのオリジナル曲を披露するわよ」
    「ほのかもキーボードで盛り上げるよ。よろしくね!」
     ヴァイオリンを構える蒼慰に頷きを返しつつ、眼前に2台あるキーボードを調整するほのか。
     亮太郎がカウントし、彼らの演奏が始まった。
     ドラムのリズムにほのかがオルガンやエレキピアノといった様々な音を重ねていく。
     その鍵盤捌きは見事なもので、無数とも思えるキーやスイッチを自在に操っている。
     ベースの波に乗るのは瑠璃に蒼慰。ギターとヴァイオリンという異色とも思える組み合わせだが、その調和は観衆の心を存分に揺さぶっている。
     演奏だけでなく、2人のステップも目が離せない。振袖袴にブーツというハイカラな蒼慰の楽しそうに跳ね、回る様子は可憐そのもの。
    「狐雅原さん!」
     蒼慰の呼びかけに、重そうに抱え座りながらチェロを弾くあきらが応じる。
    「うぐっ、重いデスケド、全力での演奏を見せマスヨ!」
     一方蛍は楽器を何も持っていないが……いや、違う! あれは、エアギター!
     アイドルらしく元気にノリノリだが、勢いだけとも言えなくもなさそうである。つまりいつも通りの蛍だ。
     それぞれの仲の良さが生み出す音楽はオーディエンスにも染み渡り、始終沸きっぱなし。最高のオープニングだ。
    「さあ、さあ! まだまだ行きましょうか!」
     『SWEET SOUNDZ』の瑠璃と次の奏者である『戦略戦術研究部』のフォルケとがハイタッチを交わし、
    「Alles Vorbereitung♪」
     笑顔の敬礼でバトンを受け取る。
     しばし2つのクラブによる即席合同合奏合戦が勃発。会場もヒートアップ!
     亮太郎の力あるドラムサウンドやほのかのテクニカルな音色と、松庵のキーボードによるポップなアレンジを加えた軍歌がぶつかる迫力といったらまた凄まじい。
     やがてターンは戦戦研へ。
     フォルケの幅広く奥深い広大な音域のクラリネットを松庵、そしてコントラバスの低音でしっかりと足場を支える紅詩の2人が両脇を堅める。
    「ここはしっかりと主旋律についていくとするかね」
    「アドリブも入るでしょうから、それに合わせて即興曲も入れていきたいですね」
     一歩下がった位置で松庵と紅詩がお互い頷き合うと、
    「腕の見せ所ですね」
     瞳を閉じ、紅詩は流れる音と一体になるようにコントラバスを操り奏でた。
    「ん、皆の『音』に合わせるね」
    「こうなった以上、期待には応えられるよう全力で臨むのみだな」
     ボーカルを担当するのは七葉とヴァイス。
     七葉はヴァイオリンも兼ねており、流麗な音色を響かせながらヴァイスと共に前に出る。
    『幾千の昼と 幾奥の夜を超えて 私たちは紡いでいく』
     明るく跳ねるような曲調に、ヴァイスは吹き抜ける鋭く爽やかな風のような歌声を披露する。
    『私たちの物語を 私たちは歩んでいく 私たちの未来を目指して』
     作詞をした七葉もまた、歌詞に込めた想いの全てを表現するように歌う。
     そんな仲間たちのパフォーマンスを客席から眺める宗嗣。
    「へえ……皆、流石に上手いな」
    「お互い歌や楽器はからっきしだが、聴くだけでも音楽は楽しいもんだぜ。な!」
     想像以上の熱気と盛り上がりに驚き息を呑む宗嗣の隣で、紗矢が腕を組みながら真っ直ぐにステージを見つめている。
    「皆の意外な一面も見られたし、来年もこんな楽しい学園祭だったらいいよな」
    「そうだな」
     紗矢の素直な言葉に、宗嗣は静かな笑みを浮かべた。
    「そういえばさっきスイーツ餃子というものを貰ったんだが、食うか?」
    「スイーツ……?」
     一方、ステージ袖では怪しい人影が妖しく瞳を光らせ、笑みを浮かべていた。
    「皆こんなに上手くなって……素晴らしいわね」
     その人影――何故かスーツを着た狭霧は、感慨深く何度も頷いている。
    「これならSSK4のデビューも現実味を帯びてきたわ」
     彼女の中ではプロジェクトの形が明瞭になってきているようだ。
     プロデューサー風にキメていた狭霧は「それにしても」とステージ上の一点に意識を集中させる。
    「練習してたクラリネットがあんなに上手に弾ける様になったなんて……灯屋先輩……恐ろしい子……」
     音楽隊で訓練中らしいフォルケの上達っぷりに、思わず白目になりそうになる狭霧。
     それはPというより先生というか……と、そんな事をしている間に曲はクライマックスを迎えそうだ。
    『未来は白いキャンパス カタチのない未来 共に描こう 未来という名の絵を 私たちの手で作りだそう』
     歌い上げ、演奏を終えた戦戦研に大きな声援と拍手が贈られた。
    「皆さん、お疲れさまでした。素晴らしい演奏と歌声でしたよ」
    「私も皆さんの音楽に惹かれて……ついマラカスを振ったりしちゃいました。あ、飲み物を用意してますよ♪」
     万雷の拍手の中、ステージを降りると矧と翡翠がコップを手に出迎えていた。宗嗣に紗矢、いつの間にか狭霧も合流している。
    「新城さんもどうぞ。喉が休まりますよ」
    「ん、ありがとう」
    「さて、それじゃお疲れ様の乾杯をするわよ」
     狭霧の提案に一同は首肯すると、
    「「「乾杯ー!」」」
     高らかにコップを掲げるのだった。

    「また戻ってこれた……光り輝くこのステージに」
     雛は眩しいスポットライトの下で呟く。
    「2回目の舞台か、何もかもが皆懐かしい」
    「伏し目がちな昨日はもういらない。ここからわたしたちの伝説が始まる!」
     遠い目で夜空を仰ぐ孤影に、両手に力を込めて『サーカス小屋』の仲間を見渡す緋頼。
    「信じる仲間と一緒に言葉を音に乗せて。それがどれだけ幸せか、伝えたいから……!」
     彼らは今、トップアイドルへと至る扉を開け放つ――!
    「って、学園アイドル物っぽいモノローグを挟んでみたのだけど」
     素に戻って他のメンバーに向き直る雛。
    「いやどうせやるなら最後まで引っ張れよその設定」
     すかさずツッコむ白焔。同じように見ていたエステルは、
    「ん、雛ちゃんたち急に振り返ってどうしたのですか?」
     よく分かっていないようだ。
    「アイドル路線に飽きてるならこんな感じで格好良くキメてみるのはどうかな?」
     と、直司は青を基調とした凛々しい騎士服を披露し、マントをなびかせている。
    「いやそういう意味じゃ……Stylishってのは一興だけどな」
     それに、と白焔は視線を動かす。
    「そういう服着てる緋頼も新鮮で良いしな」
     アイドルらしさを意識したのか、緋頼は露出が多く明るい色使いの衣装を纏っている。
    「少しはしたないですが、白焔さんが良いのでしたら」
     無表情ではあるが、褒められて満更でもなさそうだ。
    「と、結束も十分だし新たに加えた2人も含めたチーム名でも決めようか?」
    「もきゅ、あとでみんなで考えるの~♪」
     孤影の案は後でじっくり練るとして、そろそろ本番を迎える時間になってきた。
    「召しませ、今宵の新曲……『サマータイムメモリー』」
     紹介と共にお辞儀する雛。
    『キラキラの波打ち際 貴方の笑顔と重なる』
    『潮風と響くハーモニー このメロディが光を呼ぶ』
     歌い出しは雛。明るく眩しい歌声が響く。
     それを受け、孤影は体全体を使い情熱的に歌う。
    『熱くなった砂浜を 君と2人で踊るように駆けて行く 光のシャワーを浴びる僕等は 祝福を受けた天使のようだ』
     直司は去年のアニソンを歌ったような調子ではなく、ソプラノボイスでしっとりと染み渡らせる。
    『ふたり 日差しの中 見つめ合ったら 笑みが零れて』
    『たとえ一瞬でも 今は永遠みたいに感じたいの』
    『何度でも何度でも繰り返す 二人辿ってきた軌跡』
     緋頼のいきいきとした笑顔とダンスは見事の一言。緋頼と一緒にゆったりと可愛らしく歌うのはエステル。
     白い妖精を見たと思ったら今度は白焔がお嬢様方を魅了する。刃のような鋭いダンス、はだけたシャツから覗く肌、光る汗……まさにCool!
    『来年の夏もこうして 貴方と過ごしていたい』
     最後にそれぞれ顔を合わせ、ハイタッチ!

    「打ち上げコンボって、こうでいいのよね!」
    「へ? リュシールいきなりなっ……物理は待ったあーー!」
     理不尽なコンボが悟を襲う!
    「上等! ご機嫌なコンボ繋いでやろうじゃん♪」
     リュシールに打ち上げられた悟と、ノリノリな一と霊犬の鉄は大量のバケツと共に宙を舞う。
    「ひゃわー、バケツがたくさんとんで……ま、マコトたちまでー……!?」
     ナノナノのなっちんと一緒に出番を待っていたユークレースはびっくり。
     したのも束の間。バケツを避けるように跳ね、楽しそうにタンバリンを叩き出す!
    「粋な登場さしてくれるやないか!」
     着地は綺麗にキメた悟はマラカスを振りつつユークレースの前へと踊り寄ると、片膝を付いて手を差し伸べた。
    「ひとりやない、見渡せばほら仲間がいるから。みんなの心響かせよう♪」
     手を取ったユークレースは、なっちんを肩に乗せ、歌を紡ぎ出す。
    「さみしい夜なんてないさ、きみが願えば毎日いつだってお祭りさ♪」
    「路地裏の祭りは」
    「まだまだこれから♪」
     一は散らばったバケツで即興のドラムセットを組み上げると、軽快に叩き出した!
    「好き勝手にステップ踏んで、皆で祭りの輪の中へ。思いっきり楽しんじゃおうぜ♪」
     鈴を付けた鉄も音に合わせ、ぴょこぴょことバケツ上を駆け回る。
     今度はリュシールがバケツに飛び乗り、靴底からカンコンと楽しげな音を奏でる。
    「パレードは路地の裏までも、お祭りはまだ終わらない。私達、路地裏の子供達♪」
     路地裏ミュージカルは賑々しくいつまでも遊びまわっていった。

    「ふふっ、この場では私だけのいちごさんですわね」
     ステージをかぶりつき状態で熱く歌ういちごを眺める桐香。ふと、桐香と目が合ったいちごはウィンクを返してきた。
    「いちごさーん!」
     ハイになってペンライトを振る桐香。
     しかし同時にいちごのビハインドのアリカが妙なプレッシャーを放ってくるぞ。
     1曲目が終了し続きを、
    「あ、コセイまだですよー!?」
     始めようとしたら何かが飛び込んできて――。
    「うにゃぁ!?」
    「わっ!?」
     ステージ上に派手な転倒音が炸裂した。
    「い、いたた……ごめんなさいいちごさ――へ?」
    「いえ、大丈夫――ん、なにこの感触」
     衝突したのは突然走り出した霊犬のコセイとそれを追いかけてきた悠花のようだ。
     お互い大した事はなく、いやそれよりもむにゅ、と。やわらかいものをいちごの手の平が包んでいて。
    「す、すみません!」
    「あ、と……こほん。ぶつかったのはこっちだし……」
    「あら、あれは悠花さん……って、何してますのー!?」
     気まずさと怒髪天の桐香をかわすために、いちごは。
    「えと、一緒に歌います?」
     そんな提案。
    「もちろん! あ、りんねさんも一緒にやりましょー!!」
    「悠花さん! やるやるっ」
     呼ばれたりんねは嬉々としてギターを担いだ。
    「では改めて2曲目、聴いてください♪」
     ちなみにコセイは。
    「いちごさーん!」
     機嫌を直した桐香にもふもふされていた。

    「りんね、さーん」
     綾は独特な話し方で自己紹介しながらりんねに飛びつき、一緒に歌わないかと誘いに来たようだ。
    「いいよ! 歌なら任せてほしいな」
    「ふぬぬ、折角の、こーやさい、なので、水着ライブ、とか。水着は、持って、きたのでー」
    「楽しそう! だけど、着替えてる時間がちょっと勿体ないね。また今度どこかでやろっか!」
     話しながら袖まで歩くと、寛子がしょんぼりしながらDJブースで円盤を回しているのが目に入った。
    「寛子さん、元気ないけどどうしたの?」
    「あ、りんねちゃん……今年は1人で参加なの……だから寂しくて……」
    「大丈夫だよ。私や皆がいるから! 元気出してこ、ね!」
    「……うん、そうだったの。遅れを一気に取り戻して盛り上げるの!」
    「その意気! この曲なら私も気持ちよく歌えそう!」
     寛子の明るく元気が出る選曲に、りんねと綾は歌うために飛び出した。
     しばらく歌った後、なんとニホンオオカミが躍り出てきた!
    「こんばんはー! 日輪・玖栗だよ!」
     どうやらESPで狼の姿になっていた玖栗のようだ。ダイナミックな登場に会場も沸いている。
     歌のバトンタッチをした玖栗は、声量のある美声でバラードを披露。
     あなたのそばには誰かが居て、お日様のように明るく照らして温めてくれる……そんな意味が込められた優しい歌。
    「聴いてくれてありがとー!」
     太陽のような笑顔で手を振り、玖栗は控えていた周とハイタッチで交代。
    「りんね、今回も頼むぜ!」
    「周さんも遅れないでね!」
    「アタシがそんなヘマしない事くらい知ってるだろ!」
     笑い合い、フラメンコギターから懸河の音を叩き出す周。りんねとの呼吸もすっかり阿吽になってきた。
    「いやはや、フラメンコギターとは珍しい楽器をお持ちで」
     そこへ流希も参戦。
    「お、わかるか?」
    「ここは一つ、私もウクレレを奏でてみましょうか」
    「やるもんだな。アタシも用意していたネタを披露するか!」
     周はエレキギターに持ち替えた!
    「コッチはちょっと不慣れだから」
    「私がリードするよ!」
    「助かる!」
     音楽が更に加速した頃、アリスが颯爽とステージイン。
    「こんばんは、りんねさん。私がボーカルやるから、リードギターをお願い出来る?」
    「もちろんお任せだよ、アリスさん!」
    「遠くでお喋りしている人たちも振り向かせるような歌声を披露するわ」
    「凄い意気込みっ。私も負けないよ!」
    「それじゃ、Let's Sing!」
     英国淑女の歌声は、力強く響き渡ったという。
     一段落してステージを下りた一行に、
    「お疲れさま。皆すごいステージだったよ!」
     円が餃子を差し入れてきた。
    「スイーツ餃子っていって、チョコやプリンの餃子もあるんだよ」
     斬新! 宇都宮あたりで流行らないものか。
    「りんねちゃんもはい、どうぞ」
    「ありがと! んむ、これはギャップ美味ってやつだね!」
     後夜祭も酣。
    「皆さんお楽しみ頂けたでしょうか? 残った時間も余さず目一杯楽しみましょうね!」
     だがMC朝乃の言う通り、音楽の宴はまだまだ終われない!

    作者:黒柴好人 重傷:なし
    死亡:なし
    闇堕ち:なし
    種類:
    公開:2014年8月5日
    難度:簡単
    参加:37人
    結果:成功!
    得票:格好よかった 0/感動した 0/素敵だった 3/キャラが大事にされていた 5
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