同調する存在

    作者:奏蛍

    ●不幸話
    「はは……」
     乾いた笑いがトンネルに反響した。もうどうしたらいいのかもわからなくなっていた。
     聞いてくれる相手はいないのに、思わず声に出してしまう。
    「俺ってなんでこんなについてないんだ……」
     絶望を含んだ声音がトンネルに響き渡る。思えば子供の頃から不幸だった。
     そしていま、さらなる不幸が男を苦しめていた。結婚式当日に、相手に裏切られた。
     しかも自分が親友だと思っていた友人と逃げたのだ。さらに気づいたらその親友の借金を肩代わりしていることに気づいた。
     住んでいた家にはもう帰れない。どこにも行くところがない。
     頼れる相手も男にはもういなかったのだ。
    「かわいそうに……」
     不幸を永遠と語る男の口が止まった。柔らかく包み込むような優しい響きがトンネルを満たす。
    「あなた以上に不幸な人なんていない……。何てつらいんだ……」
     気づいたら、そこには一人の青年がいた。悲しげに伏せられた瞳の中に映るのは絶望。
     自分と同じ気持ちになり、悲しみ苦しむ青年に男は駆け寄っていた。
    「そうだろう!? 俺は不幸なんだ!」
     やっと救いを求める相手を見つけたというように、男は青年にすがり付く。
    「あぁ、本当に不幸だ……」
     同調した青年の瞳が揺れる。そしてそっと男に手をかけた。
    「こんな気持ち、もう終わりにしよう」
     一瞬だった。不幸は消えて、そこには男の死体だけが残っているのだった。
     
    ●みんなで不幸になってみよう
    「嫌な予感しかしないな……」
     思わず呟いていた村雨・嘉市(村時雨・d03146)が、響いてきた靴音に顔を上げた。そして集まってくれた仲間に須藤・まりん(中学生エクスブレイン・dn0003)からの情報を話し始める。ダークネスの持つバベルの鎖の力による予知をかいくぐるには、まりんたちエクスブレインの未来予測が必要になる。
     嘉市の予感が的中して、人の不幸に同調する都市伝説の存在が明らかになった。絶望するほどの不幸を口にすると現れ、同調して不幸を終わらせる都市伝説だ。
     ただ終わらせてくれるだけならいいが、終わらせ方に問題がある。不幸を終わらせるために、殺してしまうのだ。みんなにはこの都市伝説の灼滅をお願いしたい。
    「呼び出すには不幸になるしかないようだ」
     ということで、みんなには不幸自慢……というわけではないが不幸を口にして頂くことになる。本当に不幸を感じてもらえれば、実際にあったことではなく捏造してもらっても構わない。
     ある一定の不幸の気持ちが貯まれば、都市伝説が現れてくれるだろう。小さな不幸でも積み重なれば一定の量に達してくれるので、みんなで頑張ってもらえたらと思う。
     また現れてからすぐに攻撃を仕掛けると消えてしまうため、一から不幸を感じなければいけなくなってしまう。青年が不幸に同調して、全てを終わらせようと攻撃を仕掛けてきてから灼滅してもらえたらと思う。
     大事なのは本気で不幸を感じてもらうことだ。現れた都市伝説の青年は咎人の大鎌を使ってくる。
    「不幸になるために頑張るっていうのも変な話だな」
     頭に巻いたタオルを結び直しながら、嘉市が軽くため息をつくのだった。


    参加者
    金井・修李(進化した無差別改造魔・d03041)
    暴雨・サズヤ(逢魔時・d03349)
    廣羽・杏理(フィリアカルヴァリエ・d16834)
    天草・水面(神魔調伏・d19614)
    ブリギッタ・フリーダ(必殺冥路・d23221)
    ジュリアン・レダ(鮮血の詩人・d28156)
    荒吹・千鳥(暴風領域・d29636)
    エメラル・フェプラス(エクスペンダブルズ・d32136)

    ■リプレイ

    ●積み重ねて……
    「とある依頼を受けてからの話ッス」
     最初に口を開いたのは天草・水面(神魔調伏・d19614)だった。言葉通り、とある依頼を境に、女性の裸を見ると鼻血が止まらなくなってしまったのだ。
     幸い、すでに克服はしているようなのだが……。はぁと肩を落とした水面の隣で、荒吹・千鳥(暴風領域・d29636)が考えるように首を傾げた。
     一緒にゆらりと三つ編みが揺れる。
    「こないだ自販機でジュース買おう思てお金入れたら、そのまま飲まれて動かんくなってもうたんよ……」
     何かを飲みたかったのは自分の方だったと千鳥がふぅとため息を吐く。そして旧硬貨を入れたせいだろうかと眉を寄せる。
    「それに今朝の朝ご飯、炊飯器壊れとって肝心な白米が抜きやったんよね……」
     用意した焼き鮭にトーストは合わなかったらしい。柔らかい関西弁に和みそうになってしまいそうな雰囲気のところに、ぼんやりとしていた暴雨・サズヤ(逢魔時・d03349)が呟くように話しだした。
     普段は無口なサズヤだが、都市伝説を呼び出すためと言葉を綴る。
    「散歩が趣味なので……時々、知らない道を歩く」
     偶然立ち寄った店で、気に入った物を見つけたサズヤは買おうと財布に手を伸ばした。しかし財布自体、丸ごとなくなっていたのだ。
     その後、探しながら帰り道を辿ろうとしたのだが……。知らない道だったせいで帰るということ自体が困難だった。
    「今はちゃんと、懐に新しい物を……」
     言いながらごそごそと懐を漁っていたサズヤの手が止まる。
    「……どうしたんでしょうか?」
     言葉と動きが止まったサズヤにブリギッタ・フリーダ(必殺冥路・d23221)が首を傾げた。柔和なブリギッタの表情が少し心配そうに陰る。
    「……どうやら、今も落としてしまった」
     ぽそりと呟かれた言葉と悲しそうな声の響きに、周りまで悲しさに包まれる。改めて不幸を語ることで、かえって気が滅入ってしまいそうだと思うブリギッタだった。
    「落し物と言えば……この間は携帯を落としてしまいまして、とても困りました」
     都市伝説を倒すため我慢としなければと、ブリギッタも自分の不幸話を始める。バレンタインの時期には、恋人がいないということが辛かったり……。
     だんだんとしんみりしていく空気に、廣羽・杏理(フィリアカルヴァリエ・d16834)も口を開く。
    「僕はまだ小学生の頃に日本へ来てね」
     家族と離れて一人暮らしとなった杏理だ。大家族だったせいか、当たり前のように寂しい。
     電話で声だけ聞けたとしても、実際に顔を見て触れることが出来なければ無意味に等しい。
    「折角出来た同居人も、全く連絡せず急にいなくなったり」
     さらにはこの間、ぼこぼこに殴られた杏理だ。同居人とは恋人であり、盛大な痴話喧嘩をしたのだった。
     かなり本気で傷ついたし、実際まだ色々すっきりしていない。
    「アレほんとに不幸でしたね」
    「……可哀想」
     思わず不幸を実感してしまった杏理に、サズヤが真剣に耳を傾けて相槌を打つ。嘘だとしても小さい事だとしても、みんなの話を聞いていると本当に悲しくなってきてしまうサズヤだった。
     どこかしょんぼりと肩を落とす。そんなサズヤの隣で、金井・修李(進化した無差別改造魔・d03041)が微かに息を吐く。
     そして自らの不幸を口にする。
    「ボクを庇ってお父さんとお母さんが事故で死んじゃった」
     そして自分だけ助かった修李だ。
    「……なんで? 一人にしないで欲しい……」
     どうにも出来ない理不尽な事故に修李の睫毛が微かに震える。同じように、死を間近で見てきたジュリアン・レダ(鮮血の詩人・d28156)が微かに頷く。
    「名前も、国も無く。玩具の代わりに銃を与えられ。屍の先にしか明日は無く。仲間は全て戦場に散り」
     まるで何かの物語を読むように、ジュリアンが口にする。そしてその全てこそが、ジュリアンから闇を引き出すためだけの箱庭だった。
     重苦しく不幸が覆い被さっていく中、エメラル・フェプラス(エクスペンダブルズ・d32136)がニコニコの笑顔を浮かべていた。どこかあどけなく無邪気で愛らしい。
     けれどなぜか儚く朧げな雰囲気が取り囲み、いつの間にか夢のように消えてしまいそうな不安が漂うのだった。

    ●同調する心
    「んーとね、ボク昔真っ白なお部屋にいたの」
     たくさんの医者が出たり入ったりしたが、誰もエメラルを見ようとはしない。大事なのはモニターに映し出される何かだけ。
    「寂しかったな」
     ぼそりと囁かれる本音は、今までの不幸話と同じように聞く者の胸をちくりと痛ませる。そして武蔵坂学園に合流した病院に拾われる前、たくさんの痛いことをされたエメラルだった。
    「でもなんでかだんだん痛くなってきて……」
     処分しとけと言う言葉がエメラルの耳に届く。捨てられたらもっと寂しくなるのかという想いが湧き上がる。
     その時、エメラルの心を占めたのは、悲しさだった。不幸であるということが、重くのしかかっていく。
     ふと視線を下げた水面は自分の手を見た。好きだった少女に手をかけた自分に、言葉を失う。
    「僕はダークネスの襲撃で家族を失って……天涯孤独の身となりました」
     静かに呟いたブリギッタの声が響いた。そして静寂に包まれる。
    「かわいそうに……」
     突然、聞いたことのない声が響き渡った。そこには一人の青年が立ち尽くしている。
     そして本当に不幸だと、その顔を辛そうに歪ませる。積み重ねられたたくさんの不幸に、青年は瞳を揺らす。
    「こんな気持ち、もう終わりにしよう」
     悲しくありながらどこか優しく青年が呟くのと同時に、無数の刃が前にいた灼滅者を襲う。息を飲む仲間の声に、水面が動いた。
     さっと黄色標識を出し、回復していく。自分の不幸に同調して欲しいものを、水面は女々しいとは思わない。
     生まれの不幸、親しい人との別離、他人からの理不尽な仕打ち。この世界にはたくさんの受け入れがたい現実に溢れている。
     それぞれが声を上げていたらきりがないのも確かだ。けれど誰にだって神様……目に見えない何かに縋りたいと思う時がある。
    「でもな、あの世に逝っちまうのはまだ早いんだよ……!」
     真っ直ぐに青年を見つめた水面は、白熱する思いでいつもと口調が変わっている。
    「穢れも、罪も共に」
     力を開放したジュリアンが、優しく包み込むように夜霧を展開していく。
    「貴方が産まれたのは人の身勝手さによる罪だろうけど、貴方を葬ろう」
     赤い瞳を揺らしたジュリアンの声は憐れむように、悼むように青年に語りかける。概念から現れ、破壊という宿命を背負わされた都市伝説。
     どこか似通っている部分もあって、ジュリアンには否定しきることが出来ない。それならば、目の前にいる青年だけでも先に葬ろうと思う。
     罪を重ねてしまう前に……。
    「こんな都市伝説に関わるんがいっちゃん不幸とちゃうかなぁ……」
     現れた青年を見て、千鳥が微かにため息を吐きながら、音を遮断する。同時に淡い桃色の薄い羽衣の帯が意思を持って、青年に向かっていく。
     自分の体が貫かれた衝撃に、青年が瞳を見開いた。その間に駆け出していた杏理が青年に迫る。
     つらい時に、そうだねつらかったねと言ってもらえるのは慰めになる。けれどそれは解決策が欲しいからではなく、ただ聞いてもらいたいから……。
    「慰めるだけなら良かったんだけど……」
     そう言った杏理が青年を殴りつけながら魔力を流し込む。青年が反撃に出る前に、さっと間合いを取った杏理がふわりと地面に降りる。
    「それに……」
     杏理が呟くのと同時に、流し込まれた魔力が体内から爆破を始める。
    「同調するだけじゃ、不幸に余計浸ったりしちゃうものさ」
     柔らかでありながら、アンニュイに言葉を紡いた杏理の金髪がふわりと揺れた。
    「なぜ? 浸りたければ浸ればいい」
     それさえも終わりにしてあげるからと、青年が悲しそうな顔を見せる。そんな青年の表情に、サズヤが微かに眉を寄せた。
     自分のことを不幸だと思ったことはない。けれど一緒に背負ってくれる存在がいたとしたら、人は頼ってしまうものなのだろうか……。
     わからない答えを抱きながら、サズヤが拳に雷を宿す。そして一気に跳躍した。
     身を低くして着地したサズヤが飛び上がりながら、アッパーカットを決める。飛ばされた青年が空中で身を翻して、着地した。
     痛みを飛ばすように微かに首を振った青年が首を傾げる。不幸を終わらせようとしているのに、抵抗する灼滅者たちがわからないと言うように……。
    「都市伝説なら……」
     すっとガトリングガンのバルカンガンM2A1を構えながら修李が口を開いた。
    「人の形してるだけだし、ガンガン撃っても大丈夫だよね!」
     言葉と同時に、蜂の巣にする勢いで修李が連射していくのだった。

    ●幸せ
    「人の不幸を弄ぶ悪辣、許すわけにはいきません……!」
     白光を放つ強烈な斬撃を繰り出したブリギッタが青年に向かって声を出す。不幸話をすることで重くなった気持ちを打ち払うように、真っ向から青年に挑む。
    「先程は不幸だと言いましたが、今の僕にはもう帰る場所も家族もある!」
     不幸は消えることがないかもしれないが、それを覆い溢れるほどの幸せがある。だからブリギッタには全てを終わらせる必要はない。
     そんな言葉に柔らかであり儚い歌声が重なる。エメラルが響かせる歌声に、青年が眉を寄せた。
     たくさんの優しさをもらって、楽しく通って……エメラルの心にあるのは幸せという思いだ。誰かが傍にいてくれるなら、それだけで幸せ者だという気持ち。
     悲しみは心のどこかにいまだに存在しているのかもしれない。けれどブリギッタと同じように、悲しみは幸せで塗りつぶされて溢れていく。
     幸せを歌い上げるエメラルの表情は柔らかく、笑みが絶えることはない。攻撃に逃げるように身を捻った男に修理が自らの影を走らせる。
    「逃げられないように縛れば!」
     影は蔦となって青年を絡め取っていく。暴れる青年の体を、ジュリアンの帯が貫いた。
     衝撃に修李の影から逃れ、ふらついた青年に千鳥が炎を纏った蹴りを決める。その身を焼かれながらも、青年は黒き波動を放っていた。
     薙ぎ払われる力に、前にいた灼滅者たちが身を守るように息を飲む。再び黄色標識を掴んだ水面が、すぐに仲間を回復させた。
     同時に水面の前にいたビハインドのペケ太が青年に攻撃を仕掛ける。寸前のところで避けた青年の瞳が驚きで見開かれる。
     いつの間にか伸びてきた杏理の白いレースが帯となって青年を貫いていく。
    「……どうやら終わらせる必要はないみたいです」
     どこか悪戯っ子のような雰囲気を見せた杏理が青年に囁く。そして瞳を細めた。
    「でもキミには終わりが必要みたいだね」
     言葉と共に青年を貫いたレースを一気に戻す。衝撃に息を飲んだ男の顔が歪んだ。
    「ん」
     杏理の言葉に同意を示すように頷いたサズヤが地面を蹴る。素早い動きで死角に回り込みながら、青年を斬り裂いた。
     一緒に悲しんでくれる存在はきっと優しい。けれど死なせることでそれを終わらせようとするのは違うとサズヤは思う。
    「不幸と、不運は……別」
     その違いがわからないのだろうかと言うように、サズヤが微かに首を傾げるのだった。

    ●せめて穏やかに……
    「その噂ごと吹き飛ばす!!!」
     言葉と同時に修李が魔法弾を発射する。放たれる攻撃は、青年を撃ち貫いた。
     痛みに眉を寄せながらも、青年は跳躍する。振り下ろされる断罪の刃に避けられないと冷静に判断した修李が身構えた。
     しかし予想した衝撃は襲って来ない。
    「……っ!」
     代わりに攻撃を受けたブリギッタが微かに息を飲む。痛みを飛ばすように首を振ると、褐色の肌の上で金髪がふわりと揺れた。
     礼を告げる修李に、柔らかな笑みを見せたブリギッタがそのまま帯を射出させる。帯から逃げ惑う青年にジュリアンが迫った。
     炎を纏った蹴りが青年を吹き飛ばす。
    「掴まえたろか?」
     柔らかい口調で千鳥がウロボロスブレイドの白銀大蛇を放つ。空中で青年をとらえた白銀大蛇は、巻き付きながら青年の体を削っていく。
    「ボクも一緒するの!」
     ニコニコと笑ったエメラルが地面を蹴る。そして千鳥に捕まった青年を殴りつながら網状の霊力を放出させた。
     ふわりと着地するのと同時に、赤い小悪魔のような羽がパタパタと動く。ところどころ縁の欠けた羽は、エメラル自身のように儚げに映る。
     杏理の手がリンデン材の木製の支柱をしっかりと握る。そして赤色標識で思い切り青年を殴り倒した。
     勢いよく地面に落ちた体に追い打ちをかけるように、水面が飛び出す。全身を回転させながら、鋭い斬撃を繰り出していく。
     立ち上がった青年が水面の攻撃によろめいた時には、サズヤが跳躍していた。容赦のない飛び蹴りが青年をとらえる。
     再び飛ばされた体が、端からパラパラと崩れて消えていく。その体が地面に落ちる頃には、全てなくなっていた。
    「悪いな。実はオラは別に不幸じゃない」
     青年が消えた場所を見ながら、水面が呟く。悩みがあることと、不幸であることは違う。
    「これで終わりですね」
     どこかしんみりとした雰囲気に、杏理の声が響く。その声にすっと力を抜いたジュリアンが軽く伸びをする。
     そして何かに気づいたように顔を上げた。
    「あ。今はそんなに自分を不幸だと思ってないですよ?」
     ジュリアンの言葉に、エメラルが変わらない笑顔を見せる。
    「不幸なまま死ぬんは嫌やったやろなぁ……せめて穏やかに眠れる様に」
     都市伝説である青年に命を奪われた者のことを思って、千鳥が優しく言葉を紡ぐ。
    「では、いずれまた、戦場にて」
     ふわりと一礼したジュリアンが去っていくのを見ながら、サズヤが懐に手で触れた。
    「……財布は、何処に」

    作者:奏蛍 重傷:なし
    死亡:なし
    闇堕ち:なし
    種類:
    公開:2015年3月2日
    難度:普通
    参加:8人
    結果:成功!
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