君のお母さん、僕のお母さん

    作者:篁みゆ

    ●君のお母さん、僕のお母さん
    「なぁなぁ、昨日の授業参観に来てた、白いワンピースのおばあさんって誰のばあちゃん?」
     朝、登校するなり大星が集まっていた男子に問いかけた。5年生になってから転校してきたばかりの彼は知らないのだ。それまでゲームの話で盛り上がっていた男子たちの間に気まずそうな沈黙が降りる。
    「……おばあちゃんじゃなくて、僕のお母さんだよ」
     そんな中、凛とした声で告げたのは、友達の宿題のプリントを見てあげていた悠翔だった。
    「えー!? ばあちゃんじゃなくて母ちゃん? 信じらんねー! うちの母ちゃんなんて30になったばかりだぜ? 昔モデルやってて、今もきれーだぜ? 昨日見ただろ?」
    「僕は遅くにやっと出来た子どもなんだ」
     大星には悪気はないのだろう。きっと、あるのは好奇心と自分の母親を自慢したい心。
    「悠翔の母ちゃんだってすげえよ! 料理もお菓子作りも裁縫もできるんだぜ」
    「宿題だって教えてくれるんだぜ」
    「でも、一緒にゲームしたりしてくれないだろ? うちの母ちゃんなんてー」
     大星は悠翔のお母さんを知らないだけだ、クラスメイト達がフォローしてくれる。それでも、大星はしゃべり続けた。反対に、悠翔は彼を無視してプリントの続きを教え始める。
     悠翔の対応は大人の対応に見えた。けれども彼の心の中には、どす黒い思いが生まれていた。
     

    「いらっしゃい。風が気持ち良いね」
     開け放った窓の傍に立っていた神童・瀞真(大学生エクスブレイン・dn0069)は、柔和な表情で灼滅者達を出迎えた。手にはいつもの和綴じのノートだ。
    「一般人が闇堕ちしてシャドウになる事件があるよ」
     通常ならば闇堕ちしたダークネスからはすぐさま人間の意識は掻き消える。しかし今回のケースは元の人間としての意識を残したままで、ダークネスの力を持ちながらダークネスには成りきっていないのだ。
    「彼が灼滅者の素質を持つようであれば、闇堕ちから救い出して欲しいんだ。ただ、完全なダークネスになってしまうようならば、その前に灼滅をお願いしたい」
     彼が灼滅者の素質を持っているならば、手遅れになる前にKOすることで闇堕ちから救い出すことができる。また、心に響く説得をすれば、その力を減じることもできるかもしれない。
    「彼の名前は久保村・悠翔(くぼむら・ゆうと)。小学5年生の男の子だよ。彼は久保村夫妻に遅くに出来た子でね、同級生の両親に比べて彼の両親の年齢は高い。けれども愛情深く育てられているのは変わらないし、同じ学年の母親同士の仲も良好だ」
     けれども今年になって転校してきた大星(たいせい)という男子は、好奇心が勝ってしまったのか自分の若い母親を自慢したかったのか、話の中心になる切っ掛けがほしかったのかわからないが、悠翔の母親を貶めるような発言をしてしまった。
    「その場では悠翔君が取り合わなくて大事にはならなかったんだけど。彼も傷ついていて、怒りを感じている」
     悠翔達の学校では、夏に5年生が泊まりがけでキャンプに行くという。そこで泊まりの予行として、公民館に一泊するのだ。
    「その日の深夜、悠翔君は部屋を抜けだして大星君たちの眠っている部屋に行き、彼にソウルアクセスをする。そして大星君のソウルボードに入り、彼の母親に関する記憶や思いを砕いてしまうんだ」
     それを阻止してほしいと瀞真は言う。悠翔が大星のソウルボードに侵入したのを追いかけて、ソウルボードの中で戦うのがいいだろう。
    「大星くんだけでなく、悠翔君をも救ってあげてほしい。君達ならできると信じているよ」
     瀞真はそう言って、和綴じのノートを閉じた。


    参加者
    龍宮・神奈(遊闘龍姫・d00101)
    鹿嵐・忍尽(現の闇霞・d01338)
    弥堂・誘薙(万緑の枝・d04630)
    エアン・エルフォード(ウィンダミア・d14788)
    桐郷・尤史(元美少女研究部特別顧問・d18402)
    ルルエ・クトゥル(常時半裸の眠り姫・d27262)
    湊屋・アレン(アンドレイン・d29281)
    翌檜・夜姫(羅漢柏のミコ・d29432)

    ■リプレイ

    ●丑三つ時の凶行
     午前二時より少し前。まだこの時期の深夜の空気はやや肌寒い。静まり返った空気に、時折遠くで車の走る音が響いていた。
     公民館の非常階段を音を立てないように注意しながら昇った八人の灼滅者達は、三階の扉の前で時を待っていた。扉前にいる弥堂・誘薙(万緑の枝・d04630)が闇纏いを使用して、時折扉をほっそりと開けて中の様子を窺う。トイレから戻った先生らしき後ろ姿を認めて、そっと扉を閉めた。
    「どちらもお母さん大好きという気持ちが伝わってくるからこそ、苦しい気持ちになります」
    「愛されて育てられているのなら……それだけで幸せだと思うんだけどね」
     誘薙が零した言葉に、翌檜・夜姫(羅漢柏のミコ・d29432)が独り言のように呟く。想い起こすのは、微かに残る父親の記憶。
    「それに、自慢できる両親がいるだけすごく羨ましいです。僕の方なんか喧嘩ばかりで……」
     途切れた言葉に降りる小さな影。誘薙はそれを振り払うように顔を上げる。
    「……なんて、今は五樹がいるから平気だけどね! 頑張って丸く収めよう!」
    「母を慕う気持ちとは尊いものでござるな。……拙者には縁無き物でござるが、それを守る手伝いなら出来るでござる」
     頷いてみせたのは鹿嵐・忍尽(現の闇霞・d01338)。その後ろで龍宮・神奈(遊闘龍姫・d00101)がため息混じりに言葉を紡ぐ。
    「母親自慢、な……そんな事した覚えはないが、だからといって、凶行を見過ごす訳にはいかねーよなぁ」
     見過ごせない、その気持は皆同じ。だから彼らはここにいるのだ。
     カタン……再び細く開いた扉の向こうで小さく扉を閉める音が聞こえた。携帯で時間を確認すれば、午前二時頃。続けてひたひたと廊下を行く足音が聞こえる。誘薙の隣で音を聞いた夜姫が後ろの皆に頷いてみせた。
    「悠翔君ね?」
     桐郷・尤史(元美少女研究部特別顧問・d18402)の確認を込めた問いに夜姫はもう一度頷く。
    「行くでござる」
     低く告げて闇纏いをした忍尽が扉の隙間に身体を滑り込ませる。続いて誘薙が後を追った。念の為に距離を開けて悠翔を追う。彼が305の扉をそっと開けて中へ滑り込んだのを確認して、誘薙が非常階段付近に残っている仲間達を手招きする。
     エアン・エルフォード(ウィンダミア・d14788)にルルエ・クトゥル(常時半裸の眠り姫・d27262)、湊屋・アレン(アンドレイン・d29281)や神奈に尤史が足音を立てないようにかつ素早く廊下を進み、305の扉の前へと辿り着いた。夜姫は念の為に最後尾につき、他に部屋の外に出てきて者がいないことを確認して胸をなでおろした。
    「悠翔君はソウルアクセスしたみたいです。行きましょう」
     小声で告げた誘薙に続いてそっと和室へと入り込む一同。布団が並べて敷かれた和室。躓いたり踏んだりしないよう、最新の注意を払う。だが、大勢の人が入ってきた気配で起きてしまったのか、目をこすりながら起き上がってしまった子がいた。
    「ん~……トイレか~?」
     その声でもぞもぞと布団の中で動く子どももいた。幸い侵入者を侵入者と認識したわけではないようなので、身振りで『任せて』と伝えた夜姫とアレンが目覚めかけた子ども達を魂鎮めの風で眠らせていく。程なく規則正しい寝息が聞こえてきて、一同は肩をなでおろした。急ぎ、悠翔を追ってソウルアクセスを試みる――。

    ●彼の心の中
     大星のソウルボードの中はアパートの一室のようだった。彼の家なのだろうか、お世辞にも広いとは言いがたい部屋ではあるが、調度などは古いものを大切に大切に使っている様子が伺えた。家具類も多いとはいえなかったが大星がそれでも幸せに暮らしているだろうことは、部屋の壁に母親と思しき若い女性の写真やポスターがたくさん貼られていることで分かった。
    「あ、悠翔君です」
     ルルエが指した方向には確かに悠翔が立っていた。ただ、壁に貼られた大星の母親の写真を見るその目が憎悪に満ちている。
    「あっ」
    「追おう」
     悠翔が隣の部屋へと走りだしたのを見て尤史が声を上げる。エアンが素早く反応して動き出し、一同もそれを追った。
     さほど広くない空間だ、悠翔に追いつくのは簡単だった。そこは寝室なのか、和室に布団が2つ並べられている。そして壁にはやはり幸せそうな大星と母親の写真が無数に貼られていて――悠翔がその内の一つに手を伸ばした。
    「駄目よ」
    「!?」
     その手を掴んだのはアレン。悠翔は目的を遂行することで頭がいっぱいで灼滅者達の存在に気がついていなかったのか、とても驚いた様子で灼滅者達を見た。
    「貴方がしようとしてるのは、一つの家族を壊すことよ。愛されたその手に、そんな悲しいことをさせないで」
     アレンのその言葉に籠められているのは憧憬なのかもしれない。振り払われようとする手をしっかりと掴んだままだ。
    「なんだよ、あんたたち! 僕が何をしようと関係ないだろう!」
    「関係ない? 関係無かったらアタシ達はここにいないわ。アタシたちはアンタを助けに来たのよ」
    「助け……?」
     尤史の言葉に悠翔は不思議そうに首を傾げる。自分に起こっていることがまだわかっていないのだ。
    「お腹を痛めて苦労して産み、栄養の高いお乳を喜んで差し出し、言葉を出すと喜び、立ち上がると喜び、何年も何十年も自分の成長に喜び、そのままの自分を変わらず愛してくれる存在……それが母親というものです……」
     静かに口を開いたのはルルエだ。優しく語りかける。
    「悠翔君の両親が悠翔君を愛してくれているように、大星君の母親は大星君を愛してくれている……本当に大切ならその拳を振るうのをやめ、もう一度話し合うべきですよ……」
    「話し合う? あいつはわかってなんてくれないよ」
    「そうかな? 身内の人……お母さんを馬鹿にされて怒りたい気持ちはよく分かるよ」
     夜姫はまず悠翔の感情に同意を示し、続ける。
    「ルルエさんと同じことを言うけれど、君が愛されて育ってきたように、彼も母親から愛されているんだと思うよ。大星くんと彼の母親との絆を砕けば……それは君を愛してくれている両親も否定することになるんじゃないかな?」
    「でも、でもっ……」
    「他のクラスメイトの皆は理解してくれているんだ、彼もしっかり話しあえば理解してくれる筈だよ」
     諭すような夜姫の言葉に悠翔は返す言葉を見つけられていないようだった。
    「拙者も、同じ思いでござる。もう一度言うので、よく聞いてほしいでござる」
     じっと悠翔と視線の高さを合わせて見つめ、彼に考える時間を与えるように、忍尽は一言一言噛みしめるように絞り出す。
    「母君の事を悪く言われ、辛かったのでござるな。怒りを覚えるほどに、悠翔殿にとっては自慢の愛する母君なのでござろう」
     徐々にではあるが、アレンは掴んだ悠翔の腕が抵抗する力を弱めていることに気がついた。
    「しかし大星殿にとっても、自分の母親は大切な存在でござる。その気持ちを消すような行いを、悠翔殿の母君はどう思うでござるかな?」
    「お母さんは……多分、泣くよ。泣き虫だから」
    「ならばこんな事をするよりも、胸を張って、自慢の母だと言う方が、きっと喜んで下さるでござるよ」
     悠翔の瞳が忍尽の黒曜石の瞳をじっと見つめる。きっと、彼も本当はわかっているのだろう。けれども、心の中のしこりがまだ、溶けきらぬのだ。
    「大切な人をけなされて、やり返したい気持ちは判ります。でも大星君がひどい事を言ったのは、悠翔君の事をよく知らないからではないですか?」
    「あっ……!」
     かけられた誘薙の言葉に、悠翔は弾かれたように顔を上げる。おそらく悠翔自身も大星のことをあまり良く知らないのだろう。
    「人は気持ちを言葉に出さないと伝わらない、その時言えなくても、後で思った事を伝える機会はあると思うのです」
     真っ直ぐに悠翔の前に立ち、誘薙は彼に問いかける。
    「悠翔君、本当はあの時どうしたかったのですか? 言われたままで悔しくないですか? 記憶を壊したら、大星君に反論する事ができなくなりますよ!」
     彼の心の中のしこりを溶かしていくように投げかけられたその言葉。悠翔の表情が動く――しかし。
     笑みを浮かべようとした顔が、その一歩手前で変貌した。赤くなった瞳は釣り上がり、唇が浮かべるのは邪悪な微笑。掴んでいるアレンの手を力任せに振り払い、灼滅者達と距離を取る悠翔。
    「僕は……壊すんだ。大星の……お母さんの記憶」
    「悠翔」
     変貌した悠翔を離れた位置からじっと見つめ、口を開いたのはエアン。
    「記憶と絆を奪う……今しようとしている事は、やってしまったら取り返しがつかないよ」
     語りかける相手は、ダークネスの悠翔に後ろに押しやられてしまった本物の悠翔。
    「もちろん、大星の言葉はよくない。大切な君の母親を悪く言われたら怒りを感じるのも当然だ。でも、考えて欲しい。もし誰かが自分の母の記憶を消したら? 君はどう思う?」
     優しい語り口とは対照的に、放たれた殺気は鋭く悠翔を包み込む。
    「他人の母ちゃん自慢なんてな。へー、すごいねーで流せばいいんだ。そしてその分、自分の自慢の母ちゃんの話をしてやればいい」
     前衛に『護龍盾  【堅龍鱗】』を広げた神奈には母親にいい思い出はない。それでも今の自分があるのは母親のおかげだと思い、感謝はしている。今すぐにはわからないだろうけれど、きっと後何年かしたら悠翔も大星もそう感じる時が来るのではないか。
     素早く印を結び、忍尽は影を放つ。影に包み込まれた悠翔がトラウマを見せられて叫び声を上げている。その間に霊犬の土筆袴が悠翔へと迫った。
    「君はまだ、取り返しがつく場所にいる。だから大丈夫」
     距離を詰めた夜姫が励ましの言葉を囁き、異形巨大化した腕を振り下ろす。
    「あぁぁぁぁぁっ!!」
     頭を振り乱して叫んだ悠翔が放った結界が前衛を捕らえる。
    「悠翔君があの場をスルーした気持ちが判るからこそ、こんな方法は違うと思うのです」
     しかし瞬時に反応した誘薙の祝福の風が、仲間達を癒していった。
    「もっと……人として、やれる方法は沢山あると思います!」
     だから頑張って、帰ろう――その想いを託されたかのように、霊犬の五樹が悠翔へと向かっていく。
    「殺ァァァァ!」
     気合の入った叫び声とともに彼我の距離を詰めた尤史は、自慢の巨乳を揺らしながら刀に変えた腕で悠翔を斬り裂いた。
    「さあ、帰りましょう?」
    「目を覚ましてください!」
     詠うように呼びかけて、アレンは腕を異形巨大化させて悠翔を殴りつける。ライドキャリバーに騎乗したルルエは、悠翔の注意力を削ぐように彼の周りを動き回っている。
    「お母さんは悠翔が大好きなんだろう? 君の為に美味い料理や菓子だって作ってくれる、悠翔もお母さんが大好きなんだよね? その気持ちを忘れないで欲しい」
     きっと、本物の悠翔には聞こえている。そう信じてエアンは語りかけるのをやめない。打ち込んだ杭は、本物の悠翔を繋ぎ止める楔。
    「大星もきっと同じなんだと思うよ。やっぱり自分の母親が一番だよな。だって世界にたった一人だしね、自分を産んでくれた人は」
     一番近い距離で柔らかく笑んで、そしてエアンは後ろへ飛んで悠翔と距離を取る。
    「クラスメイトも悠翔の母親が素晴らしい人だという事は判ってくれている。大星にも判って貰えるんじゃないかな。それでも悪く言うようなら……」
     拳を握って、殴る動作をしてみせる。
    「一発ぶん殴ってやればいい」
    「!!」
     驚いたように悠翔が目を見開いた。その隙を見逃さずに神奈が攻める。
    「そもそも、お前が悪いことをして、お前の母ちゃんは喜ぶか? 違うだろうがよ!」
     炎を纏わせた『龍武  【牙龍】』で思い切り斬りつけ、悠翔を炎に包み込む。ガツンと心を殴りつけるような、神奈の一撃。忍尽の影が鋭い刃となって迫るのを追って、土筆袴も駆ける。
    「戻っておいでよ」
     夜姫の『白焔薙刀』が悠翔の身体に深くねじ込まれる。絞りだすように上げられた唸り声。悠翔は漆黒の弾丸を放った。
    「土筆袴、誘薙殿をお守りせよ!」
     忍尽の名で土筆袴が跳ぶ。誘薙の視界が一瞬、土筆袴の黒で覆われる。
    「庇ってくれてありがとうございます!」
     誘薙が符を繰り土筆袴を癒している間に、五樹が我もと駆けていく。
     尤史の刃が振り下ろされ、タイミングよくルルエが影を放って悠翔を縛り上げる。
    「何があっても、誰かのお母さんを悪く言うのはいけないわ。何があっても、誰かのお母さんを壊すのはいけないわ」
     アレンが、ローラーダッシュを利用して悠翔へ急接近する。
    「ちゃんと反省なさい。生きて、反省なさい」
     炎を纏った蹴撃が彼の頭に命中し、衝撃で少し飛んだその身体が床に落ちて動かなくなった。

    ●お母さんへ
    「偉かったね」
     目覚めた悠翔の頭をエアンがそっと撫でる。皆で彼の置かれた状況や学園のことを説明すれば、彼は最初こそ混乱していたものの少しずつ受け入れ始めているようだった。
    「……あの、よければ友達になりませんか?」
    「いいの?」
     誘薙が差し出した手を躊躇いがちに取った悠翔。誘薙が笑ってみせれば、彼も笑顔を見せた。
    「帰宅したら、母君に心からの笑顔を見せてあげるでござる」
    「……うん!」
     忍尽の提案に、悠翔の笑顔は更に輝いたのだった。

    作者:篁みゆ 重傷:なし
    死亡:なし
    闇堕ち:なし
    種類:
    公開:2015年5月8日
    難度:普通
    参加:8人
    結果:成功!
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