プレスター・ジョンの国防衛戦~スタッフ急募ナス!

    作者:灰紫黄

     ソウルボード『プレスター・ジョンの国』某所。
     だだっ広いキッチンで、ご当地怪人・京ナースちゃんがいつものように京ナス料理を作っていた。
    「ナースーナスナスナスー♪」
     間の抜けた歌を歌いながら、下ごしらえ。と、そこに黒づくめの三人組が入ってくる。それぞれ同じ形の、銃剣を備えたマシンガンを構えていた。
    「何者ナス!? 京ナス料理の邪魔はさせナスよ!」
    「うるさい邪魔だ」
     三人組は有無を言わさず発砲。京ナースちゃんどころか京ナス料理までハチの巣だ。
    「よ、よくも! 許さないナス!」
     もう我慢の限界、京ナースちゃんは注射器を両手に携えて応戦する。
     けれど多勢に無勢、すぐに圧倒されてしまった。踏みつけられ、目の前に銃口を突き付けられる。
    「うぅ~、スタッフがいればナス……」
    「スタッフだと? そんなものがどこにいる」
     せせら笑い、男は京ナースちゃんの眉間を撃ち抜いた。

     灼滅者が教室に集まると、すでに口日・目(高校生エクスブレイン・dn0077)が待機していた。一見するといつも通りだが、よく見ればその表情は硬い。
    「優貴先生が高熱で倒れたわ。……原因は、プレスター・ジョンの国。先生のソウルボードとつながっているあそこに、デスギガスの手勢が攻め込んできたの」
     前回、プレスター・ジョンの国で騒乱が起きた時も優貴先生には異変が生じていた。ソウルボードがつながっているせいか、そういうことが起きるようだ。
    「それだけじゃないわ。デスギガスの狙いは、たぶんダークネスの残留思念よ」
     プレスター・ジョンの国から奪った残留思念をベヘリタスの秘宝で復活させ、自軍に加える。それがデスギガスの思惑だろう。
     理由は不明だが、デスギガス配下のシャドウはプレスター・ジョンの国には侵入できないらしい。代わりに六六六人衆と手を結び、下手人としてプレスター・ジョンの暗殺をさせようとしている。今回、攻撃に参加する六六六人衆は序列を持たず、実力も低い。その分、数を用意して動いているようだ。
    「残留思念のダークネスはプレスター・ジョンの味方だったり敵だったりするみたい」
     作戦の目標は六六六人衆の撃退だ。かつては敵だった残留思念のダークネス達だが、状況次第では共闘することになるだろう。
    「今回、みんなに戦ってもらう六六六人衆は三人。みんなが介入する時には京ナースちゃんと交戦してるはず」
     京ナスを愛するご当地怪人、京ナースちゃん。過去の事件で敵対したダークネスだが、今は灼滅者に敵対感情はないだろう。こちらが不用意な言動をとらなければ共闘は難しくないはずだ。
    「戦いの後は先生のこともあるし、早めに帰ってきてほしいけど……少し料理をつまむくらいなら大丈夫だと思う」
     その場合は、京ナースちゃんが無事であることが前提になるが。細かいことは任せる、と目は言った。


    参加者
    八重葎・あき(とちぎのぎょうざヒーロー・d01863)
    梓奥武・風花(雪舞う日の惨劇・d02697)
    桃野・実(水蓮鬼・d03786)
    三上・チモシー(津軽錦・d03809)
    三雨・リャーナ(森は生きている・d14909)
    崇田・悠里(旧日本海軍系ご当地ヒーロー・d18094)
    神打・イカリ(ワールドリヴァイヴァー・d21543)
    奏川・狛(獅子狛楽士シサリウム・d23567)

    ■リプレイ

    ●スタッフ出勤ナス!
     キッチンに銃声が轟く。銃弾の雨に吹き飛ばされながらも、京ナースちゃんは状況を冷静に分析していた。敵は三体。つまり戦力比は三倍だ。勝ち目などあったものではないが、しかし京ナスを愚弄されては、引き下がるわけにはいかない。
    (「……スタッフがいればナス」)
     だが、戦いは勝つためにするものだ。負ける前提も嫌だった。相手がこんなのだと尚更だ。
    「スタッフ入りまーす」
     その時、ガラ、とドアがスライドした。中に颯爽と飛び込んでくるのは、八人の若者達。先頭は三上・チモシー(津軽錦・d03809)だった。紫の瞳が敵を射抜く。
    「スタッフ、ここに参上です!」
     料理が散乱した惨状に、梓奥武・風花(雪舞う日の惨劇・d02697)は思わず視線を逸らす。腹の底からじゅわりと怒りが湧いてくる。そうでなくとも六六六人衆は宿敵。生かして帰すつもりはない。
    「転身っ! 獅子狛楽士シサリウム見参グース!」
     奏川・狛(獅子狛楽士シサリウム・d23567)は人造灼滅者だ。力を解放すると同時、沖縄の守護神、シーサー型の怪人となって六六六人衆に立ちはだかる。怪人の姿なれど、心はヒーローだ。京ナースちゃんには共鳴するものがあった。
    「助けを求める声があるなら……俺はどこだって行ってやる! ――変身!!」
     スレイヤーカードを掲げ、神打・イカリ(ワールドリヴァイヴァー・d21543)もまたヒーローの姿へ。しかも今回はナスがモチーフの薄紫のアーマーだ。いわば特別フォーム。劇場版ではないが、心はそれくらい燃えている。
    「今回は京ナススタッフとして、おもてなしの街宇都宮から参上! 私達が来たからもうだいじだよっ」
     可愛らしいメイド服でポーズを決める八重葎・あき(とちぎのぎょうざヒーロー・d01863)。でも実は餃子店の制服だ。さすが(自称)おもてなしの街、宇都宮。
    「京ナースちゃ……ちゃん。一緒に戦おう?」
    「ワナスは京ナースちゃんナスよ! しっかり呼ぶナス!」
     初対面の相手をちゃん付けで呼ぶのに抵抗があるのだろうか、桃野・実(水蓮鬼・d03786)の言葉はぎこちない。それが気に食わなかったのか、なんか怒られた。理不尽だ。
    (「京ナースちゃん……また、会えたんですね」)
     横顔を見つめ、三雨・リャーナ(森は生きている・d14909)は心中で呟いた。まさか、肩を並べて戦う機会があろうとは。刹那の夢に過ぎないと分かってはいても、熱い感情が胸に飛来する。
    「うちにとって京ナースちゃんは大切な友達です! だから……っ!」
     守りたいものを守れなくて何がヒーローか。以前はヒーローと怪人として対峙してしまった。それはそれぞれが正しくあったからで、仕方のないこと。でも今回は違う。崇田・悠里(旧日本海軍系ご当地ヒーロー・d18094)は、彼女を守っていいということが嬉しい。
    「ナスナスナスナス!! スタッフがいれば百人力ナスよ!」
     スタッフ乱入にぽかんとしていた京ナースちゃんだが、状況を理解して高笑いを上げた。いや、それ笑い声なのとかいうツッコミはノーサンキューです。

    ●ハイパースタッフタイム!
     闖入者に驚いているのは京ナースちゃんだけではなかった。六六六人衆も想定外の事態に浮足立っていた。スタッフって何やねんとか思ってるだろう。
    「ふ、ふざけるな!」
     序列を持たないとはいえ、まだ向こうの方が速い。弾丸が灼滅者の視界を埋める。
    「それ、こっちの台詞」
     実と霊犬のクロ助が京ナースちゃんを庇う。現実の世界ではないが、罪なき京ナス料理をハチの巣にした罪は深い。あ、考えたらお腹減ってきた。いろんな意味で、六六六人衆は早く倒さなければいけない。
    「おっと、このあと予定があるんだからね。倒れないでよ?」
     きらりと赤紫の光。チモシーのはめた指輪から力の波が解き放たれ、傷を塞いでいく。優貴先生のこともある以上、そう長居はできない。しかし京ナス料理も食べたい。ならば答えはひとつ。さっさと敵を倒すのだ。しかも誰も欠けてはいけない。
    「食べ物を粗末にする悪い子は成敗グース!」
    「ぐおおっ!?」
     狛の手から緑色の帯が放たれ、六六六人衆を貫く。爽やかな香りが戦場に彩を添える。そして喰らった敵は酸っぱい果汁が傷に染みるのか、すごく痛そうだった。はい、どう見てもシークヮーサーの皮です。
    「友達を……大切なご当地を、絶対に守ってみせます!」
     螺旋の槍が黒衣を穿つ。六六六人衆の猛攻を前にしても、灼滅者の士気は高い。先生のこともあるが、京ナースちゃんの存在のせいだろうか。友が襲われている。それだけで、ヒーローが戦うには十分すぎると、悠里は思った。
    「ナスナスナス!! ワナスのスタッフは強いナスよ!」
     灼滅者の加勢に大盛り上がりの京ナースちゃん。放っておくと扇子でも持って踊り出しそうだ。
    「食べ物を粗末に扱う人にはおしおきだよ!」
     あきの大鎌から黒い波動がにじむ。波はやがて小さく分化し、嵐となって吹き荒れる。そのひとつひとつが餃子の形に見えるのは気のせいだろう。雲が食べ物に見えるのと同じだ。……よく見ればナス型もあるが、それでも気のせい。
    「那守一閃!」
     上段から振り下ろされたイカリの刀が、マシンガンごと六六六人衆を切り捨てた。断面から黒い瘴気を噴き出しながら消滅していく。ソウルボードの中で命を落とせば、現実にも跳ね返る。これで一体灼滅だ。
    「このっ!」
     銃剣が伸び、長剣ほどの長さになる。残り二体になり、不利が分からぬほど愚かでもないだろうが、しかし撤退できる状況でもない。
    「やらせません!」
     仲間を庇い、前に出るリャーナ。傷から鮮血が飛び散った。痛みはあるが、それ以上に仲間を守った実感が大きい。そしてその傷を、紫の注射が癒してくれる。……腕はイマイチで痛いのだが、効き目は抜群だ。
    「あなた方の好きにはさせません」
     その言葉は、目の前の敵だけでなく他の六六六人衆にも向けられたもの。どんな企みがあるかは知らないが、切って捨てるのみ。そのための力を風花は持っている。白い帯がほどけ、一直線に敵を射抜く。
     六六六人衆は攻撃力と攻撃精度は高いが、回復手段を持たない。一度、戦線が崩れれば脆い。血を流しつつも、灼滅者は攻め続ける。時間は、あまりないから。

    ●京ナスパゥワー!
     敵を倒すのが早ければ早いほど、食事の時間が増える(はず)。そう思うと、不思議と力が湧いてくる。ただ単にお腹が空いてきただけかもしれないが。
    「おのれおのれおのれ!!」
     けたたましい銃声が響く。だが、戦況が覆ることはない。傷は注射ですぐに癒される。京ナースちゃんのナースらしいところを初めて見た感じがする。
    「おどれらが邪魔や。往生せい」
     クロ助が先行して斬りかかり、続いて実が蹴りを打ち込む。流星の光が重力を伴って敵の動きを縛る。すでに全身を炎で包まれていて、もはや死に体だ。それでも沈黙はしない。マシンガンは変わらず火を噴き、刃は走る。
    「じゃあね。ねぶたダイナミック!」
     突然に窓が現れ、チモシーは六六六人衆をその中に投げ飛ばした。ドカンと爆音がして、祭りを思わせる色とりどりの煙が窓から漏れてくる。さらば、名もなき六六六人衆よ永遠に。
    「くそっ! こうなったら……!?」
     残り一人となった六六六人衆の視線が四方八方に動く。逃げ道を探しているのだろうが、しかしそんなものは見当たらない。入ってきた入り口も灼滅者が使ったドアもない。並ぶ冷蔵庫のどれかが出口につながっているのかもしれないが、試す時間はない。
    「京ナスを蔑ろにした時点で、あなたの運命は決まっています」
     白い髪を流し、風花のガンナイフが敵に迫る。距離は零。速度は限界。一間で最高速に達し、目に留まらぬ速度で斬撃を刻む。
    「今だ! パワーをサイキックに!」
     あきの影の拳が六六六人衆をぶん殴る。どんなトラウマを見ているのか知らないが、『ピーマンだと……』とか呟きが聞こえてきた。うん、忘れよう。ともあれ、もうすぐ倒せそうだ。
    「コーレーグースキイイィィッ!!」
    「広島お好みソースキイイィィッ!!」
    「呉越同舟! アンカード・ストライッ!!」
     ここでご当地ヒーローの狛、悠里、イカリが進み出た。同時にご当地キックを放とうという試みだったのだが、
    「エッグプラントダイブ!!」
     京ナースちゃんは無視して思いっきり飛び蹴りを見舞った。スカートがめくれるのも構わず吹っ飛ばす。でもドロワーズ履いてるから問題ないよ。
    「「「…………」」」
    「どうしたナス? 油断してると思わぬ反撃喰らうナスよ!」
     無理やり連携すれば隙ができるのも当然だが、それが彼女には無駄に見えるようだった。やっぱり怪人は怪人で、ヒーローはヒーローということらしい。
    「ええと、じゃあ気を取り直して……アンカード・ストライク!!」
    「広島お好みソースキック!!」
    「コーレーグースキック!!」
     というわけで連続キックに。錨、コテ、島とうがらしの刻印が次々に浮かぶ。必殺キックを受けると敵が何であっても怪人に見えてくるから不思議だ。
    「これで、終わりです!」
     リャーナの斬艦刀が敵を両断した。断末魔を上げる間もなく、消滅する。京ナスをダメにした報いであった。
    「やったナス! 勝ったナスー!!」
     勝利がよほど嬉しかったのか、みんなにハグして回る京ナースちゃん。みんな、たわわに実った京ナスの威力を知ったのだった。

    ●京ナス最高ナスよ!
     脅威は去った。今頃、他の灼滅者も敵を倒したころだろう。とりあえず、めちゃくちゃになったキッチンを片付ける。
    「えっと、覚えているかわからないけどさ。久しぶり、京ナースちゃん。今度こそ、一緒に京ナス食べようぜ?」
    「あ、当たり前ナス! 食べずには帰さないナスよ!」
     打ち抜かれた京ナスを暗い表情で片付ける京ナースちゃんに、イカリが言った。気を遣ったのでもなんでもない、ただの本心。それが彼女にも嬉しかったようで、にぱっと笑う。
     それから、少し経った。
     じゅじゅーと何かが焼ける音がして、たちまち美味しそうな匂いが立ち込めていた。
     下ごしらえした食材を持ち込みたかった灼滅者達だが、さすがにそんな時間はなかった。そもそも京ナスが手に入る季節でもない。
    「あ、それなら大丈夫ナスよ。下ごしらえしたものがここに」
     カメラ目線(?)で京ナースちゃんが冷蔵庫を開けると、すでに手を加えられた食材が中に。何分間クッキングですかこれ。というわけで料理もすぐに完成した。
    「「いただきます」ナス!」
     みんなで囲むテーブルには、ナスを器にしたグラタンや肉詰め、定番の揚げ浸しなどが並んでいる。沖縄風揚げ出しやなめろう、餃子など他のご当地とのコラボもあった。
    「んまい、んまいナス! 久々に人の作ったのを食べた気がするナス! 時間あやふやナスが!」
     誰よりも料理をがっつくのはやっぱり京ナースちゃんだった。
    「ふふ、どれも美味しそうですね」
     風花は少し悩んで、沖縄風揚げ出しに箸を伸ばす。口に入れれば、芳ばしい醤油の風味が広がり、卵の優しい味が味覚を撫でる。京ナスは全てを包み、そしてまとめていた。
    「いいなぁ。自分も、いいよね?」
     今度はチモシー。青森出身の彼にとっては、京野菜はなかなか触れることのない存在だ。興味で視線はあっちこっちに動き、やがて餃子に止まる。さすが宇都宮とコラボしただけあって、本格的な佇まい。肉の旨みがナスにしみ込み、口の中でとろけていく。
    「なーすなすー……」
     さっきのハグであてられたのか、実はなんかぼーっとしている。思春期か。クロ助がほっぺたをぺろぺろしているが、回復には時間がかかりそうだ。その前に料理がなくならないといいのだが。
    「……これは!」
     京ナースちゃんが口にしたのは、リャーナが作ったカレーである。無限存在だが、その味は覚えていたのだろうか。
    「あれから一年以上なんですね……ほら、このおナス、リャーナが育てたんですよ」
    「頑張ったナスな。京ナスはワナスと同じで……前にもこれ言ったナスか」
     写真を見せると、ふわりと優しい表情になった。柔らかい手が銀の髪を撫でる。普段はやかましいくせに、時折、淡く笑みを浮かべるのだ。
    「これは何ナス?」
    「なめろうですよ。普通は魚で作るものですけど」
    「ナスほど、やっぱり京ナスは万能ナスな!」
     狛の説明に、妙に強引な解釈をする京ナースちゃん。相変わらずである。京ナスこそが世界一の食材であると信じて疑わない。
    「食べ比べ、しませんか?」
    「いいナスよ。じゃあワナスは……じゃーん、ナスメンチ串!」
     悠里の提案を京ナースちゃんは快諾。ドヤ顔で披露したのは、ミンチをナスで包んで揚げたものだった。お互いに作ったものを交換して食す。
    「ど、どうナス?」
    「美味しいですよ、すごく」
    「ふふん、当たり前ナス!」
     前は泣いてしまったから、今度は笑顔でと決めていた。精いっぱいの笑顔をつくってみせる。その意味を知ってか知らずか、京ナースちゃんもにっこり笑ってくれた。
    「はい、あーん……」
    「は、恥ずかしいナス! どうしてもナスか?」
    「うん。あーん」
    「じゃ、じゃあ、あーん。ん、んまい! ナスゥ!」
     あきのおもてなしを拒否できず、あーんする。でもすぐに笑顔。これが宇都宮餃子の力である。浜松にだって勝てるさ。
     そんなこんなで、すぐに料理は減っていく。やがて最後の餃子を(京ナースちゃんが)口に収めてお開きとなった。
    「じゃ、さよならナス。帰りはこの子に着いていくナス」
     指差した先には、見覚えのある棒の刺さったナスがてこんと出発の時を待っていた。
    「今日はありがとうナス。またどこかで会えるといいナスな。他のワナスは分からないけど、『この』ワナスは京のことを忘れないナスよ」
     そう言って、京ナースちゃんはまた一人ずつハグしてから、灼滅者を見送った。見えなくなるまで、ずっと、手を振っていた。

    作者:灰紫黄 重傷:なし
    死亡:なし
    闇堕ち:なし
    種類:
    公開:2016年2月8日
    難度:普通
    参加:8人
    結果:成功!
    得票:格好よかった 0/感動した 4/素敵だった 0/キャラが大事にされていた 8
     あなたが購入した「複数ピンナップ(複数バトルピンナップ)」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
     シナリオの通常参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。
    ページトップへ