プレスター・ジョンの国防衛戦~金水晶のうたかた

    作者:篁みゆ

    ●機会
    「これを好機と見るべきか」
     水晶の羽根に映える金色の髪。鋭い瞳がプレスター・ジョンの城を見つめている。側に侍るのは彼と同じ金色の髪をした女性がふたり。恐らく六六六人衆だろう。
    「セイメイ様は今どうしておられるのか」
     プレスター・ジョンの国に住まうようになってからも恐らくこのダークネスはかつての主を忘れたことはないのだろう。
    「ユーリウス殿」
     男の名はユーリウス・ゲルツァー。白の王セイメイの配下だったダークネスである。
    「わかっている。ツバキ、サクヤ、攻めこむぞ」
    「了解です」
    「かしこまりました」
     ユーリウスに名を呼ばれた女性六六六人衆が答える。
     これから彼らは城へと攻めこむつもりのようだ。
     

     教室へと足を踏み入れると、神童・瀞真(大学生エクスブレイン・dn0069)が真剣な表情で灼滅者たちに座るように示した。全員が席についたのを確認して、瀞真は和綴じのノートを開く。
    「呼び出して済まないね。実は優貴先生が高熱を出して倒れてしまったんだ。その原因は、歓喜のデスギガスが、プレスター・ジョンの国に攻め込んだからだ」
     神妙な顔で瀞真が言うには、デスギガス勢力の目的は『プレスター・ジョンを暗殺し、プレスター・ジョンの国の残留思念を奪い、その残留思念をベヘリタスの秘宝で実体化させる』事と想定されるという。
    「プレスター・ジョンの国の多数の残留思念が復活し、デスギガスの勢力に加われば、大変なことになるかもしれない」
     それはわかるね? と瀞真は同意を求める。
    「プレスター・ジョンの国に攻め込んでいるのは、シャドウによってソウルボードに招かれた六六六人衆なんだ。彼らは最近闇堕ちした序列外の六六六人衆のようで、戦闘力は低い。その分、複数で行動していることが多いようだね」
     六六六人衆の目的はプレスター・ジョンの暗殺であり、プレスター・ジョンを守ろうとする残留思念と戦闘になっているようだ。ただ、残留思念の中には、攻め込んできた六六六人衆に呼応してプレスター・ジョン殺害を目論むものもおり、戦況は混乱している。
    「皆にはプレスター・ジョンの国に向かい、残留思念のダークネスと共闘或いは敵対しつつ、攻めてきた六六六人衆を撃退して欲しいんだ」
     そして瀞真はノートのページをめくった。
    「君たちと対峙するのは……まだ覚えている人もいるかな? 元セイメイ配下のノーライフキング、ユーリウス・ゲルツァーだ」
     新宿防衛戦で灼滅され、慈愛のコルネリウスのよって残留思念をプレスター・ジョンの城へと送られた、金色の髪に白い服のダークネスだ。背中に水晶の羽根を生やした姿を覚えている者もいるだろう。
    「彼はツバキとサクヤというふたりの女性の六六六人衆とともにプレスター・ジョンの城へと攻め込もうとしている。ユーリウスは生前通り、エクソシスト相当の攻撃と、ウロボロスブレイド相当の攻撃と、シャウトを使用してくる。ツバキは殺人鬼相当の攻撃と、エアシューズ相当の攻撃をしてくるよ。サクヤはやはり殺人鬼相当の攻撃と、バイオレンスギター相当の攻撃をしてくる」
     ツバキもサクヤもは序列外ではあるが六六六人衆であるので油断はしないほうが良いだろう。またユーリウスに対しても油断は禁物なのは言うまでもない。六六六人衆との共闘ということで、これまでと同じ戦いかたをしてくるとは限らない。
    「この戦いはデスギガス軍の戦力増強という意味合いもあるだろうけど、四大シャドウの戦いの前哨戦でもあるだろうね。状況によっては慈愛のコルネリウスとの交渉も視野に入れるべきかもしれないね……」
     そう告げて、瀞真は和綴じのノートを閉じた。
    「3人は君たちを倒して城の奥へと攻め入ろうとするだろう。皆で揃って帰ってくるのを、待っているよ」


    参加者
    伐龍院・黎嚇(ドラゴンスレイヤー・d01695)
    神夜・明日等(火撃のアスラ・d01914)
    字宮・望(穿つ黒の血潮・d02787)
    普・通(正義を探求する凡人・d02987)
    神宮時・蒼(大地に咲く旋律・d03337)
    ゼノビア・ハーストレイリア(神名に於いて是を鋳造す・d08218)
    深海・水花(鮮血の使徒・d20595)
    セレス・ホークウィンド(白楽天・d25000)

    ■リプレイ

    ●かの城
     プレスター・ジョンの国が蹴撃を受けていると聞いた灼滅者たちは、城の残留思念と協力、あるいは敵対しつつ侵入した六六六人衆を倒すために出向いていた。
    「ふん、邪悪共の手助けとはな。腹立たしいが……大津先生が苦しんでいるのは見過ごせん」
     ため息に似た呟きを漏らしたのは伐龍院・黎嚇(ドラゴンスレイヤー・d01695)。
    「あの人を助ける為なら、今は邪悪を助けよう」
     あの人とは大津先生のことである。元担任である先生のことを、黎嚇はなんだかんだ言いつつも内心でとてもとても心配しているのだった。
    (「ユーリウスさんはセイメイさんの配下だから出て来て欲しくないっていうのもそうだけど……」)
     そこまで考えて、普・通(正義を探求する凡人・d02987)は黎嚇の言葉に頷いた。
    「何よりも大津先生が早く楽になるように、頑張ろう」
    「先生も本当に災難よね……前にも言ったような気がするけれど」
     神夜・明日等(火撃のアスラ・d01914)が同情するように息をついた。
    「本当に……ただ……ただ迷惑さんだよ」
     げんなりといった様子なのはゼノビア・ハーストレイリア(神名に於いて是を鋳造す・d08218)。
    「コルネリウスもジョンも管理できないなら消滅させてくれれば良かったのに」
     コルネリウスの『慈愛』の精神によってこの城へと送られたダークネスの残留思念達。確かにそんなことをきちんとするならば、ちゃんと管理して欲しいというゼノビアの意見も尤もかもしれなかった。
    (「彼らの企みを達成させるわけにはいきません。復活したダークネスによっては、今の情勢を悪い方へひっくり返しかねないのですから」)
     静かに、祈るように、そして意を決するように一点を見つめながら深海・水花(鮮血の使徒・d20595)は心の中で強く思う。
    (「それにダークネスであろうと何であろうと、死者の復活なんて、私は絶対に認めません。命は決して弄ぶべきではないのですから」)
     そう思い、ふと表情を曇らせた水花。
    (「……私にそんな事を言う資格は無いと、分かっていますが」)
     今はその資格の有無を論じている場合ではないことは水花もわかっている。だから、前を向いて。
    (「死しても忠誠を誓うか……そもそもが死んでたような者だが」)
     現場へと急ぎ向かいつつ、セレス・ホークウィンド(白楽天・d25000)も心中に思いを抱いていた。
    (「『病院』を襲撃された事も覚えてるのでな……それに退場した役者が舞台に上がろうとするのは美しくない。ここで止めさせて貰おう」)
     人造灼滅者であるセレスにとっては、『病院』の襲撃は忘れられない事件だ。
    (「分割存在となった今でもセイメイへの忠誠心変わらず、貫く様は敵ながら天晴れだな」)
     以前、ユーリウスと対峙した字宮・望(穿つ黒の血潮・d02787)。
    (「だがユーリウスに限った話じゃないがこの企みを許すわけにはいかない、以前のようにまた阻むまでだ」)
     そう、何度でも倒してみせる、それだけだ。
     遠くに、光輝く金の髪と水晶の羽根が見えた。灼滅者達の緊張が高まる。
    (「新宿防衛戦も随分と昔に思えてくるわね。そんな奴等に今更、出しゃばらせるつもりはないわよ」)
     明日等は武器を握る手に力を入れる。
    (「……直接、まみえるのは、殲術病院の時以来、でしょうか……。今度は、絶対に、退けて、みせます……!」)
     神宮時・蒼(大地に咲く旋律・d03337)も皆と同じくスピードを上げて、彼らの元へと向かった。

    ●接敵
    「やはり来たか、灼滅者達よ」
     城に攻め入ろうとしていたユーリウス達は接近してくる気配に気づいたようで、足を止めて灼滅者たちと向き合った。
    「楽には行動させてもらえんな」
     ユーリウスの出現させた十字架から放たれた光線が前衛を襲う。重ねるようにツバキの放ったどす黒い殺気が前衛を覆い、サクヤは蒼の死角へと入り込んで思い切り斬りつけた。
    「しかし残留思念にあるまじき強さだな。そこの六六六人衆がベヘリタスの秘宝の一部でも持ち込んで使ったのか?」
     セレスが放った帯がサクヤを貫く。
    「まあどうであれ、外で100番台の素材か雑兵か」
     カマかけと挑発も忘れない。
    「お久しぶり、ですね。……覚えてますか……? ……なんて」
     蒼が放った帯はサクヤを狙った。だが。
    「……!?」
     帯とサクヤの間に入ってそれを庇ったのは、ユーリウスだった。
    「生憎と記憶力は良い方でね。灼滅者の顔などいちいち覚えていない、とでも言ったほうが格好はつくのだろうが」
     余裕の表情で蒼に言葉を返すユーリウス。
    「夢の中だろうとあんた達の企みは邪魔させてもらうわ」
     明日等がサクヤへ向けて帯を放つのに合わせるようにして、ウイングキャットのリンフォースもサクヤへと迫る。相手の隊列は恐らく予想していたものとは違う。それでもひとりずつ狙って倒していくことには代わりはない。
    「分割存在となり残留思念の時に戦ってたことを覚えてないかもしれないが、今度は最後まで倒れないでお前らを倒す」
     望が放った大量の弾丸がサクヤに迫る。だがそれを代わりに受けたユーリウスは涼しい顔をしている。忌々しい。
    「ヴェロニカ……コイツだけは絶対に逃がしちゃだめ……クロキバさんが困る……」
     ゼノビアの指示にビハインドのヴェロニカが頷いた。合わせるように動いた2人。ゼノビアの展開した結界がサクヤを包む。同時に衝撃波がサクヤを襲った。
    「さあ、あなたの相手はこちらですよ!」
     通が盾でサクヤを打ち据える。黎嚇は祝福の風で前衛を癒やしながら、ユーリウスを見据えた。
    「貴様がユーリウスか。かねてより、貴様をじっくりと、解体してみたかったんだ」
    「ほう」
    「バラバラにしてやるぞ、何度でもな」
    「面白い」
     不敵に笑う黎嚇とユーリウス。そのユーリウスの表情を横目で見ながら水花は帯を放った。だがサクヤに向けたはずのそれはまたしてもユーリウスに阻まれて。
     ユーリウスの振り回した剣が前衛を襲う。ツバキの回し蹴りも、前衛にヒットし、サクヤは再び蒼の死角にはいろうとした――だが。
    「させません……!」
     水花が素早く二人の間に入り、攻撃を受けてキッとサクヤに鋭い視線を送った。

    ●推移
     敵は基本的に前衛全体を狙い、ひとりが中衛の2人のどちらかへ深く斬りこむ策のようだった。行動を阻害する効果を効率的に付与できるジャマーを早く落としてしまいたいようだった。前衛全体を狙うのは、回復を分散させるため。攻撃が一手減れば、それは敵にとっても嬉しい事。
     灼滅者たちはサクヤを狙い続けた。だがディフェンダーであるユーリウスに阻まれる事が多く、予想以上に時間がかかってしまっていた。しかしたとえディフェンダーであるユーリウスを集中的に狙ったとしても、落とすまでに相当時間がかかるのは想像に難くない。それに確実に灼滅者からの攻撃を肩代わりできるわけではない。そして、仲間を庇うことが出来るのは、灼滅者たちも同じ。
     サクヤがギターを鳴らしてユーリウスとツバキのいる前衛を癒やし清める。その身体は揺れていて、倒れるまでそう時間はかからないだろうと見る者に思わせた。
    「あの時の、雪辱……。……今度こそ、かえさせて、いただきます。……もう、前のようには、いきません、です!」
     蒼が異形巨大化した腕でもってサクヤへと迫る。ユーリウスに阻まれるかもしれないという予感はあった。だが、その腕はサクヤを殴りつけ、そして地に伏させることに成功した。黒い靄のようになってサクヤの身体が消える。
    (「これで、勝機を、少し、引き寄せられた、でしょうか……」)
     集中的に狙われた自分の負傷具合は、相手に知られているだろう。蓄積された癒せぬ傷が蒼の足元をふらつかせるが、それを隠すようにして敵から距離を取る。
     そんな彼女の死角を狙い、ツバキが迫った。だが通がそれを阻む。
     しかし阻まれることを予想していたかのように、裁きの光条が蒼を狙った――水花やゼノビアが反応しかけたが間に合わない――貫かれた蒼はびくんと大きく身体を揺らして倒れ伏した。
    「くっ……奴とて庇い続けて蓄積したダメージが有るはず。永遠に立っていられるはずはない」
     回復手として仲間を倒れさせてしまった悔しさ募る中、黎嚇は冷静に分析して後方から仲間に檄を飛ばす。前衛に癒やしを与え、敵を見据えた。
    「セイメイの様子が知りたいのか? クロキバを配下にしたり中々暗躍しているぞ」
     セレスが手にした『ツグルンデ』から、ツバキに向けて氷柱を放ちつつ、ユーリウスに語りかける。
    「全部灼滅者とかに滅茶苦茶にされておのれ! となってるが。北征入道に取り入ったりもしてるし……ユーリウスはもう、いらないんじゃないかな?」
    「そうか。私はもういらぬか」
     くっくっくっ、セレスの煽りにユーリウスが嗤う。彼は灼滅者の語る状況を信じて激昂するような性格ではないだろう。だが、己の目でセイメイの置かれている状況を確かめたいという意欲は高まったはず。
    「セイメイのことがもっと気になったんじゃないかしら?」
     明日等がツバキに差し出した槍をユーリウスが代わりに受ける。見上げれば、視線が絡んで。
    「でも残念ね。あなたはここから出られないのよ」
     告げ、リンフォースと入れ替わるようにして敵から離れた。
    「斬り裂け、惑わしの逆十字!」
     望の赤い逆十字がツバキを襲う。ゼノビアが通の傷を癒やしている間に、ヴェロニカがツバキを狙った。
    「ゼノビアは……悪いけどプレスター・ジョンなんてどうなってもいい……でもジョンが倒れると……逃すと……ユーリウスが絶対にセイメイと一緒に悪さをする……」
     銀色の視線が、殺意をもってユーリウスを撃ちぬく。
    「折角倒したのに……こんな所で合流なんてさせないから……」
     慈悲じゃなくて、慈愛でもなくて『殺してやりたい』と思ったのは、ゼノビアにとって恐らく初めての事だった。
    「狂いなさい……あなたの敵は、あなた自身ですよ!」
     通の放った符は、ユーリウスによって阻まれ、ツバキには届かなかった。だが。
    「神の名の下に、断罪します……!」
     水花の歌声、賛美歌のそれがツバキを襲う。ユーリウスの放った剣が水花へと巻き付く。そこに迫るツバキ――しかしヴェロニカがそれを阻んだ。
    「ちっ……」
     ツバキの舌打ちが聞こえた。恐らく癒せぬ蓄積ダメージの大きい者を次に狙ったのだろう。だが仲間を庇うことが出来るのは灼滅者達も同じ。しかも庇うことの出来る人員が多い分、ダメージは分散している。
     黎嚇の光条がヴェロニカを癒やす。セレスが一気にツバキとの距離を詰めた。急所を狙い、抉る。明日等の帯の射出に合わせてリンフォースがツバキへと迫る。
    「これでどうだ!」
     望の喚んだ風の刃がツバキを刻んでいく。甲高い悲鳴が戦場に広がり、そして。
    「これで一人になったな」
     風が消えた時、ツバキだったと思しき黒い靄はもう晴れていた。

    ●決着
    「逃がさない……」
     殺意の色の濃いゼノビアのビームに合わせて、ヴェロニカもユーリウスへと迫る。
    「仲間に攻撃は、させません!」
     通が盾でユーリウスを打ち据える。手応えをあまり感じないのは相手が涼しい表情をしているからだろうか。だが、ユーリウスにも癒やしきれぬダメージが蓄積されているはず。
    「確実に、傷は蓄積されているはずです……!」
     水花の手にした『Lacrima』から放たれた弾丸が、ユーリウスの肩口に命中する。ユーリウスはお返しだとでも言うように裁きの光条で水花を撃ちぬいた。
    「まだ立てるな?」
    「はい」
     黎嚇の光条によって癒やされて、水花は頷いてみせた。
    「この城でおとなしくしている方がいいんじゃないか?」
     接敵したセレスの一撃。網状の霊力がユーリウスを捕らえる。明日等とリンフォースの攻撃に続けて望のガトリングガンが雨あられのように弾を吐き出した。
     ユーリウスの水晶の翼が不自然に揺れたのを、ゼノビアは見逃さなかった。
    「飛ぶかはわからない……でも……様子がおかしい」
     ゼノビアは水花へ回復を重ね、ヴェロニカはユーリウスへと迫る。通も符を投げ、水花が弾丸を放つ。
     ユーリウスは――吠えるように叫んだ。裂帛の気合を込めたそれは彼を蝕むものを消し去り、体力を幾分か回復させた。だが彼がそれを選んだということは、選ばざるをえないほど追い込まれていたということ。
    「あと少しです、頑張りましょう!」
     通が仲間たちを鼓舞するように声を上げる。
    「アタシたちはアンタなんかに負けないわ」
     明日等とリンフォースの息のあった攻撃に、望の深い一撃。ゼノビアとヴェロニカ、通が畳み掛けるように攻め立て、水花の聖歌が響き渡る戦場で、黎嚇は『《ASCALON-White Pride-》』を握りしめた。
    「神罰の代行者として裁きを下す。聖なる光で灼き滅ぶがいい」
     白光をまとった斬撃が、ユーリウスの身体を切り裂く。初めて、ユーリウスが表情を歪めた。
    「終わりだ。といってもこの中ではまたそのうち復活するんだろうがな」
     セレスの放った氷柱が、ユーリウスの左胸を貫く。
    「ここまで……か……」
     砕け散ったユーリウスの欠片は、水晶の破片のようで。大気中に散って、そして溶けた。
     灼滅者達の働きで、ユーリウス達の企みは阻止されたのだった。

    作者:篁みゆ 重傷:神宮時・蒼(大地に咲く旋律・d03337) 
    死亡:なし
    闇堕ち:なし
    種類:
    公開:2016年2月9日
    難度:普通
    参加:8人
    結果:成功!
    得票:格好よかった 5/感動した 0/素敵だった 0/キャラが大事にされていた 0
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