セイメイ最終作戦~白の残滓

    作者:佐伯都

     その日の夕刻、下校時刻間近な教室では十数人あまりの生徒、そして生徒とほぼ同数の教師がじっと息を潜めていた。時折、何かが倒れる音や、何かをひきずるような音が廊下の先から聞こえている。
     前方と後方の引き戸の入り口にはうず高く椅子や机が積み上げられ、隙間には鞄やプリントの束、誰かの上履きやらジャージやらが押し込まれていた。
     反対側の窓はカーテンが引かれ、外から中は見渡せない。それもそうだろう、別棟から見ればそこにどれほどの生存者がいるのかを『敵』に知られてしまう。
     突如、バリケードの向こうの引き戸が廊下側から叩かれた。何が理由かは誰にもわからない。ただ一つだけ確かなのは、この高校はゾンビの群れに支配されてしまったということだけ。
    「……きたか……」
     怯えきって震える女子生徒を二人、抱え込むようにして座り込んだ教師が低く呟いた。
    「先生……私たちここで死ぬのかなあ……」
    「わからん」
     他にも立てこもっている生徒や教師がいるかは、もう誰にもわからない。唯一の救いは下校時刻前とは言えすでに放課後で、生徒の多くは帰宅済みだった事だ。
    「死ぬかどうかはわからん。ただ俺達は、お前ら生徒を捨てて逃げたりはせんぞ」
     それだけは絶対だ、約束する、と力強く請け負った男性国語教師の手もまた震えている。がしゃん、とバリケードの向こうで引き戸のガラス面が割れたらしき音が聞こえた。
     
    ●セイメイ最終作戦~白の残滓
    「まずは富士迷宮突入戦の成功、おめでとう。セイメイはもちろん海将フォルネウス、セイメイが準備を進めていた数千体のゾンビの壊滅、……そして迷宮の崩壊。闇堕ちしていた灼滅者も何人か救えた。大勝利、と言っていいと思う」
     そんな言葉で成宮・樹(高校生エクスブレイン・dn0159)は松浦・イリス(ヴァンピーアイェーガー・dn0184)も含め、教室に集まった灼滅者への説明を切りだした。
    「ただ残念なことに、喜んでばかりもいられなくてね」
     溜息をひとつ吐いて、樹はとある山陰地方の公立高校の見取り図を教卓へ広げた。白の王の、最高に趣味の悪い置き土産が残されてしまったのだ。
    「日本各地の高校へゾンビが数体現れ、そこの生徒や教師を噛み殺しては犠牲者をゾンビ化し、学校を制圧しようとしている」
     噛み殺した人間を同じゾンビとする性質から、仮に『生殖型ゾンビ』と樹は呼ぶことにしたようだった。……アメーバの分裂が『生殖の一種』であるように子孫を増やす行為はすべて生殖となるので、別にこれは樹の理数系の成績が残念な数字である事実とは関係がない。
    「厄介なことに生殖型ゾンビはエクスブレインの予知が通りにくい。事件の全容はもちろん現場の状況、敵の数、なにもかもがわからない」
    「……そんなことがありえるんですか」
    「あのさ……前々からあるよ。ブレイズゲートを忘れられると困る」
     ぽかんとしたイリスへ、何を言っているのか、といった風情で樹が額を覆った。すいませんすっかり忘れてました、とイリスがあっけらかんと笑い飛ばす。
    「一つだけ、事件が起こる場所だけはなんとか特定できている。皆には至急、ここへ向かって欲しい」
     あらためて校内見取り図を示し、樹は灼滅者を見回した。
    「今回の敵である生殖型のアンデッドは富士迷宮の下層にいたものと同じ、と推測されている。大した力はないとは言っても、噛み殺した人間を同じゾンビへと変える能力は十分に脅威だ」
     一体放っておけば、ネズミ算よろしく周辺住民がまるっとゾンビ化してしまってもおかしくない。
     幸いなことに数千体を数えた生殖型ゾンビのほとんどは、先の突入戦で灼滅されている。生き残りはおよそ3桁に満たない程度であり、かつその全数が地上へ出てきているようだ。
    「だから今のうちに全部倒せば、それで生殖型ゾンビの脅威は払拭できる。絶対に取り逃がすことのないように」
     そしてここからがさらに厄介だが、生殖型ゾンビはバベルの鎖を持っていない。ゆえに情報が伝達されにくいという効果は期待できず、ゾンビの物証や痕跡を残せば残すほど、一般人が知るはずのなかった超常現象は表に出てきてしまうだろう。
    「完全な後始末、ってのは現実的じゃない。それでも、可能な限りでいいから気を配ってほしい」
     もしこのゾンビが数を減らすことなく白の王の目論見通りに放たれていたとしたら、ぞっとする結末が待っていたことだろう。
    「灼滅者ならまだしも、ただの人間なら」
     そこで樹は一瞬乾いた笑いを漏らす。後者のカテゴリにはエクスブレインも入るのだ。
    「ろくな抵抗もできず何が起こっているかもわからず、死ぬかゾンビ化するしかなかっただろうからね」


    参加者
    久遠・翔(悲しい運命に抗う者・d00621)
    桜之・京(花雅・d02355)
    暴雨・サズヤ(逢魔時・d03349)
    天使・翼(ロワゾブルー・d20929)
    静堀・澄(魔女の卵・d21277)
    遠夜・葉織(儚む夜・d25856)
    ミラージュ・ミスト(虚光・d28157)
    厳流・要(溶岩の心・d35040)

    ■リプレイ

     斜陽に染まる、人影もなくがらんとした校庭を桜之・京(花雅・d02355)と遠夜・葉織(儚む夜・d25856)が駆け抜ける。不気味に静まりかえった校舎の方で今何が起こっているのか、まだ情報はなかった。
    「鎖が絡まないなんて、随分なお土産ね」
    「セイメイも厄介なものを残していったものだ」
     あまり顔に感情が出ない葉織はゆるやかな瞬きを一つして、男物の雪駄の足で芝生の斜面を蹴る。校舎とに設置されたフェンスを身軽に躍り越え、渡り廊下で繋がる体育館の出入り口へ到着した。
    「……制圧するまでもなかったようね」
     医療関係者を装い、白衣にマスク姿の京が目を細める。イリスと共に避難誘導を担う並がその中の光景に小さく悲鳴を漏らした。
     どこか不自然な静寂。
     開け放されたままの出入り口の向こうには、部活中に襲われたらしい死体がまばらに転がっていた。動く者はおらず、遺体も見るからに殺害からそこそこの時間が過ぎている。
    「もう冷たいですね。ゾンビ化の心配はないでしょう」
     妙に押さえた口調の松浦・イリスが死体の下へ手を入れて体温の残り具合を確かめていた。京が絶命している生徒の遺体へ走馬燈使いを施すのを横目に見ながら、葉織は懐に入れていたトランシーバーへ囁く。
    「こちらD班、体育館の安全は確保した。これから探索に向かう、そちらはどうだ」
    「B班だが、今体育館側校舎の周囲を飛んでいる。まだ生存者は確認できない」
     ザザ、とノイズの音が漏れて、静堀・澄(魔女の卵・d21277)の箒の後ろへ乗せてもらっているはずの久遠・翔(悲しい運命に抗う者・d00621)の声がそれに続いた。拡声器でも使っているのか、やや割れた澄の声がその向こうに聞こえている。
    「C班ただいま東側1階、生存者は見当たらねえな」
     東側校舎の一階から侵入した天使・翼(ロワゾブルー・d20929)とミラージュ・ミスト(虚光・d28157)は、手分けして手近な教室の扉を開けてはそこに生存者が残っていないかを確認していた。
    「生存者はなかなか見つからないけど、ゾンビ達を撃ち漏らすわけにはいかないわね」
     まだ少し体温が残っているような気がする遺体を、ミラージュは念のためと紅蓮斬で破壊する。
     なにぶん学校なので、建物の構造は基本的に規則正しいものと決まっている。二人組かつ戦闘の必要がある場合をのぞき個人で探索を進めるのは有効な手段と言えた。
    「仕方ないっちゃ仕方ないんだが……あんまいい気分じゃねぇな」
     果たすべき務めと割り切ってはいても、さすがにこういう役目は翼とて正直勘弁願いたい。一度死ねばそれはただの物体である、とわかってはいても。気分を変えるように翼はトランシーバーの通話ボタンを押した。
    「A班はどうなってる?」
    「……芳しくないな、こちらも」
     血糊がはりついた体育館側校舎の男子トイレの扉を開けひとつひとつ個室を確認しながら、暴雨・サズヤ(逢魔時・d03349)はいったんトランシーバーを切り、向かいの視聴覚室にいるはずの相方、厳流・要(溶岩の心・d35040)に声をかける。
    「厳流、そっちはどうだ」
    「それが、全然っす……くそっ」
     がらりと引き戸を開けて、やや苛立ったように要が床を蹴りつけた。サイキックを放ったらしきわずかな物音が何度かサズヤにも聞こえていたので、時間経過があやしい遺体の処置をしていたのだな、と窺える。
     ゾンビ化を防ぐための破壊処置はもうどうしようもない事であり、それは結果的に犠牲者を救う事だと知識上で理解していても、心情的に納得できているかどうかとは完全に別の話だ。
    「もしかして、生存者はもういないのかも……畜生、セイメイの奴ッ」
    「諦めるのはまだ早い。落ち着け、厳流」
     もしそうだったとしても、生殖型ゾンビの掃討という第一の目的が消えてなくなるわけではない。そこには生殖型ゾンビになりうる死体の処置、という重要な任務も含まれている。それを忘れてはいけない。
    「もし生存者がいるなら、安全を確保したうえで迅速にたどり着かなければ。俺達の事は、そのあとだ」
     要だけではない、サズヤもまた、決して胸を痛めていないわけではないのだ。熱くなりすぎていたことを自覚し要がすんません、と呟いたのとほぼ同時、トランシーバーが翔の声で騒ぎ出す。
    「こちらB班、見つけた! 東側三階、一番端……だ、が」
     翔の前で箒を操る澄が、拡声器を持ったまま絶句していた。
     校舎東棟の最上階、最も奥まった場所の教室。そこだけ示し合わせたようにカーテンがきっちり引かれ、中の様子は見えなくなっている。その端から、拡声器の声を聞きつけたものと思われるジャージ姿の女子生徒が窓ガラスへ取りすがってきた。
     しかし箒の高度を下げた澄と翔が隣の教室の窓から見たものは、獲物を追い詰めたかのように群れをなしてひしめきあうゾンビの姿。
     翔自身、外から校舎を見るかぎり動くものの気配がずいぶん少ないとは思っていたのだが、その理由が、これか。
    「三階じゅう、ゾンビで埋め尽くされてるような……感じで……」
    「……助けに来ました! 私の声が聴こえたら、姿をみせて!」
     もはや一刻の猶予もならないと判断し、澄はカーテンが引かれた教室の窓辺へ箒を寄せる。女子生徒は宙に浮く箒に跨がった二人を見て一瞬目を剥いたものの、目の前で起こっている不可思議な現象より生命の危険と恐怖を優先させたようだった。
    「お願い、助けて! 死にたくない死にたくない!!」
    「今そこにどのくらいいるんだ」
     恐らくバリケードのようなもので立てこもっているようだが、果たして何人が生き残っているのか。翔の問いに、がつり、と窓ガラスが殴られる音が返る。
    「そんなのわかんない! なんでもいいから助けてよおおおっ」
     女子生徒の金切り声が届いたのだろう、トランシーバーから翼の声が聞こえた。
    「三階ってえと、俺達が一番近い。すぐ向かう」
     見取り図を思い出し非常階段を登ったほうが件の教室近くに出られる、と判断した翼はミラージュを伴い東棟の二階を駆け抜ける。どうせゾンビはたいした知能は持たないので、もし道中の教室に潜んでいればあちらから出てくるはずだ。それに犠牲者を出したあとのゾンビがどこかにいるならば、翼の嗅覚が報せてくれる。
    「こちらD班、体育館側校舎の二階から三階まで抜けてから向かうわ。それまでなんとか堪えて」
     葉織と走りながら、京は教室の引き戸を次々開け放していた。さらに生存者誘導を担うイリスと並がそれぞれ体育館側校舎の一階で二手に分かれる。
     万が一生存者が取り残されていた場合、先行する葉織と京、そしてすでに東棟下層から急行しているはずの要とサズヤ、翼とミラージュの後顧の憂いを断ち、東側三階にひしめくゾンビの掃討に専念させるためだ。
    「ヒェェ、ゾンビなんて映画くらいでしか見たことねぇのに……! けど助けに行かなきゃ……」
    「そうですね、折角の本物ですしサインでも貰ってみたらいいかもしれませんね!」
     並を奮い立たせようとしているのか何なのか、いまいちズレた事を言ってイリスの姿が東側校舎の一階へ消えていく。
     外から窓を通り教室内へ入った翔と澄は、ひとまず重傷者の有無を確認した。前方と後方の引き戸の入り口には、バリケードとして椅子や机が積み上げられている。すでにその向こうの引き戸は破られているのだろう、時折派手にガタガタと机が揺れていた。生存者はおよそ三十、この人数を今から箒で体育館まで移動させるだけの時間はない。
     ……ここで迎え撃ちつつ教室内へのゾンビの侵入を食い止めるしかない、と翔と澄は視線を交わしあった。
    「ここはお願いね、フム」
     立てこもっていた生徒や教師はひとかたまりになってもらい相棒のナノナノへ託すと、澄は翔と分かれて前方の引き戸へ向かう。翼とミラージュがこちらの方向から非常階段で向かっているはずだった。そして階下から来る要とサズヤは階段の都合で後方からのはず。
     どうにかバリケードの間から向こうの様子を窺えないかと澄が身を乗り出した、その瞬間。突然机と椅子の隙間に突っ込まれていた鞄が吹き飛び、そこから青白い手が突き出してきた。背後から悲鳴が上がる。
     ばらりと開かれた魔導書へ魔法陣が浮かび上がり、詠唱圧縮された魔法矢を至近距離から叩き込んだ。ガァッ、と短い咆哮のあと青白い手は引っ込むが、入れ替わりに、そこから腕を突っ込もうとゾンビが殺到してくる。
     バリケードが激しく揺さぶられ、崩れる、と澄は冷たいものを背に感じた。泣き叫ぶ声が混じりはじめた背後へ、肩越しに叫ぶ。
    「大丈夫! 絶対に守りますから」
     がらりと一番上へ置いてあった机が転がり落ち、澄が身構えたその瞬間。
    「さぁ、この一撃を受けなさい――死者はあの世へと向かうと良いわ」
     ミラージュの声が響き、続いてプリズム状の光が弾けるのがわずかな隙間から見えた。おらァ! と何かを蹴破ったらしき翼の声も。
    「とにかく、早くなんとかしねぇとな」
     乱雑に眼鏡を外した翔は逆手に解体ナイフを構え、その顔から表情という表情が抜け落ちていく。やや前傾姿勢のまま思いきり足を突き出し、あえてバリケードを廊下側へと押し出すように崩壊させた。
     鎖を持たないということは、サイキック以外の方法でも傷つけられるという意味だ。使える物は使わなければ、勿体ない。
     たちこめる、むわりと生臭い血と内臓の臭い。首すじや手脚、顔、凄惨な噛み痕を晒したゾンビの群れの真ん中へヴェノムゲイルを見舞い、翔は教室から廊下へと一歩踏み出した。
     廊下を所狭しと埋め尽くして迫る、屍体、屍体、屍体。一体一体はさほど脅威ではないが、さすがに物量で押してこられるとこちらが不利だ。たてつづけに鏖殺領域で圧倒し、翔はちらりと廊下の奥へ視線を走らせる。
     その奥から、サズヤと要が走ってくるところだった。
    「手出しはさせねェ! 来い!!」
     要の怒号が響き、サイキックのものと思しき光線が乱反射する。ゾンビが倒れ、武器が振るわれるたび教室の奥で身を寄せ合った高校生や教師の間から悲鳴があがった。
     要の討ち漏らしを確実に仕留めながら、サズヤはその悲鳴にふと目を細める。見てしまったものは口止めするとしても、もしかしたら情報端末などに納められたゾンビの動画や写真なり、あるかもしれない。ならば申し訳ないが、あとで証拠隠滅のためにも破壊させてもらわなければならないだろう。
     それからまもなく葉織と京も到着し、その頃合いには三階にひしめいていたゾンビはあらかた片付いていた。
    「この量を燃やすのはなかなか骨が折れそうね……それに生存者の目もあるし」
    「吸血捕食で記憶を曖昧にする、という手段もあるにはあるが、時間が経ちすぎているな」
     掃討を完了し、改めて教室内に立てこもっていた一般人の傷の治療をしている他メンバーから離れた場所で、葉織と京は小声で話し合う。
     吸血捕食で記憶をぼやかせるのは前後の十分なため、今から行ってもせいぜいがゾンビの群れから救ってくれた相手が誰だったか、なぜ傷が治っているかがわからなくなる程度だろう。出会い頭にゾンビと遭遇して……と言う状況ならば有効だったかもしれない。
     ならば王者の風で威圧し口止めの上で、サズヤが考えていたように情報端末を破壊するのが上策かと葉織が考えたところで、階下から並とイリスが階段を駆け上がってきた。あたふたと並が京へ駆け寄ってくる。
    「い、急いで撤退した方が……校門のほうに、警察が」
    「警察?」
     思わず京の声が一段高くなった。
     そう言えば、バベルの鎖を持たないということは、情報が過剰に伝播しないという特性を持たないことでもある。立てこもっていた最中に外へ助けを求めた者がいたのかもしれないし、すでに犠牲になっている者が通報したのかもしれない。
     ともかく、この場は早々に去るべきだと判断し、葉織は京ともども可能な限りの証拠隠滅を計ることにした。かつてゾンビであった死体にはサズヤや翔にも協力を願って走馬燈使いや、要の擬死化粧を施していく。
     生存者の情報端末については、翼のラブフェロモンと葉織の王者の風で宥めたり脅したりで差し出させ、彼等から見えない場所で破壊した。
     最後に今日見たものは誰にも言わないようにとよく言い含め、ミラージュをはじめとした灼滅者達はその場を離れる。
    「あの」
     そこへ教室の中から、低い中年男性の声がかかった。
     ミラージュが振り返ると、恐らく教師と思われる、腹囲がそろそろ気になってくる年代の男性が顔を出していた。
     何かと思い要や翼も振り返る。
    「……ありがとう。何か事情があるようだが、生徒たちを守ってくれて、本当に」
     一瞬ミラージュは気圧されたような表情になったものの、頬の十字架を軽く歪ませるように小さく笑った。

    作者:佐伯都 重傷:なし
    死亡:なし
    闇堕ち:なし
    種類:
    公開:2016年3月17日
    難度:普通
    参加:8人
    結果:成功!
    得票:格好よかった 3/感動した 0/素敵だった 0/キャラが大事にされていた 5
     あなたが購入した「複数ピンナップ(複数バトルピンナップ)」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
     シナリオの通常参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。
    ページトップへ