カレーで夜桜っすよ!

    作者:森下映

    「つーわけっす! いえーい!」
    「いえーい! カレーですねっ!」
    「花見つきっすよ!」
    「「いえーい!」」
     宮守・優子(猫を被る猫・d14114)と坂月・ルオ(中学生魔法使い・dn0247)がハイタッチをかましているが、これだけでは何のことかわからないので、まずは説明を求めよう。
    「この学校にカフェテリアがあるんすけど、朝になるとやたらカレーくさいらしいんすよ。それで夜中に料理長が見張ってたら、」
     その料理長は翌朝カレーまみれで見つかり『もう二度とカレーは見たくない……』とカフェテリアのメニューからカレーを外してしまった。
    「……これはカレー的な都市伝説がいますね」
    「いるっすね!」
    「「いえーい!」」
     優子とルオの頭の中にはすでにカレーのことしかないのだろうか。

     料理長の証言によると、何者かが『午前0時』にカフェテリアに現れ「さまざまなインド風のカレー』を投げつけてきたとのこと。
    「料理長の事件があってから夜中は立入禁止、警備員がいるっすけど、裏口は確保済みっす」
     さくっと倒して帰るなら人払いは必要ないだろうが、
    「カフェテリアは中庭に面してて、テラス席も有り。さらに中庭は今桜がちょうど見頃っす!」
    「「いえーい!」」
     ……カレーと桜を楽しんでみようかなという場合、警備員がよりつかないようにしておいたほうがいいかもしれない。
    「それから、カレーまみれになってた料理長も命に別状はなかったみたいっすから、都市伝説の攻撃がカレーそのものだとしたら、かなり弱いんじゃないっすかね」
     いずれにしても迷惑な都市伝説には違いないので、最後は確実に灼滅することが必要だ。

    「というわけで、カレーで夜桜……じゃなくて都市伝説の灼滅をよろしくお願いするっすね!」


    参加者
    迫水・優志(秋霜烈日・d01249)
    羽柴・陽桜(ねがいうた・d01490)
    花藤・焔(戦神斬姫・d01510)
    淳・周(赤き暴風・d05550)
    火土金水・明(総ての絵師様に感謝します・d16095)
    小早川・里桜(花紅龍禄・d17247)
    天神・緋弥香(月の瞬き・d21718)
    冠木・ゆい(ポルトボヌール・d25508)

    ■リプレイ


    「前には兎とお月見、今日は……」
     大きな鞄を抱えた淳・周(赤き暴風・d05550)に、
    「どこか間違ったインド人とカレーと夜桜とカレーだ!」
     大事な事は2回。小早川・里桜(花紅龍禄・d17247)。凛々しい顔は崩さずに。
    「夜桜に美味しいカレーなんて最高ですね」
     今日は夜桜カレー日和。と花藤・焔(戦神斬姫・d01510)が言った。
    「都市伝説といえば大きなリスもいたな」
     里桜が言う。
    「小早川にオムライスの差し入れもらったよな」
     その発見者、迫水・優志(秋霜烈日・d01249)。
    「その節は色々ごちそうさまでした」
     ルオがぺこり。
    「しかしどんな噂が原因なんだ、間違ったインド人……」
     訝る優志に、
    「昔インド料理店でもあったのかねえ」
     と周。
    「逆にどれくらい間違ってるのか興味でてきたよ」
     冠木・ゆい(ポルトボヌール・d25508)。
    「カレーもナンも大好きだしね!」
    「私も頑張ってカレーを食べたいですね。身体の色がカレー色になるぐらいに」
     微笑む火土金水・明(総ての絵師様に感謝します・d16095)だが、
    「明さんそれはフラグでは……っ!」
     自身は透明のレインコートをばっちり装備の羽柴・陽桜(ねがいうた・d01490)が言う。霊犬のあまおとは足元にきちんと座っているが、主人がいざとなったら自分を盾にしようなどと考えていることは知っているのだろうか。
    「天神……も完全防備だな……」
     天神・緋弥香(月の瞬き・d21718)の姿に、優志が言った。
    「カレーがかかっても大丈夫なようにして参りましたわ」
     緋弥香は合羽を着込んだ上、すっぽりフードもかぶっている。
     準備は万端。いざ校内へ。


    「真っ暗ですね」
     明が持参の灯りをつけた。陽桜もランプを点けつつささっと人払い。アラームもセットする。
    「この照明はテーブルの上でいいかな? ……と、」
     ゆいが、何かガサゴソしている周に気づく。
    「ふふふーこれはなー。こうやって灯りに和紙を巻いて……じゃーん!」
    「わぁ、素敵!」
     和紙を通した柔らかい光が、夜桜を映し出した。
    「必要な時に使って下さいね」
     明がおしぼりを置き、
    「食器もOK。そろそろ0時だな」
     そう言って優志はカウンターへ。
    「この時間にカレーは重いとかそういうのは、後10年もしてからで充分だ」
     今はまだ何時でも美味しく頂ける。とはいえ優志も就職先について考えるような年にはなった。
    「坂月、出たか?」
    「まだです!」
    「ルオさん、スタンバイの意気込み男前ですけど」
     陽桜もやってきて、
    「カレーも滴るいい男〜とはならないかもだから注意ですよぅ!」
    「羽柴さん、それたぶんフラぶっ!」
     ルオの顔面にカレーのちカトリが炸裂した。即回収、
    「迫水さん、出ました!」
     カレーだらけの顔で優志を振り返る。
    「ああ、うん」
     見ればわかる。そして、
    「クリーニング出動すんなー!」
    「淳さんの背中に天使の羽が見えます……」
     周のおかげで瞬間キレイ。ゆいは現れた都市伝説を見て、
    「わ、すごい……とってもインド人だ……」
    「さあ!」
     陽桜はカウンター前に立ち、
    「カレーまみれにならないように、華麗に受け取めます! その予定です!」
     ……。
    「あ、今のはカレーと華麗をかけた、」
    「きゃー! 説明しなくていいですっ!」
     余計な事を言うルオを陽桜がばたばた遮った。
    「カレーの種類は悩むな」
     優志はトレイをウェイター持ち。
    「ここは基本的なのから行くべきだろうか、」
    「カレーとは!」
    「?!」
    「ほかほかの御飯、或いはナンがあってこそ! それを噛み締めずして、何がカレーか……!」
    「そ、そうだな?」
     突然中央に進み出た里桜に思わず優志、場所を譲る。
    「つまりだ、まずは私にナンを寄越せ! 話はそれからだ!」
     そう言って里桜は一歩カウンターに近づくと、
    「あ、ナンは大きめのを数種類頼む」
     おじさんと里桜の目が合った。途端宙を舞う香ばしさとナン、ナン、ナン。
    「逃すか!」
     灼滅者の身体能力を存分に発揮し、次々に里桜がナンをキャッチ。
    「「おおーー」」
     陽桜とルオが拍手する中、着地した里桜だったが、
    「うっ」
    「どうした小早川!」
     異変に駆け寄る優志。里桜は厳しい表情で、
    「手袋でも熱い」
    「……わかった、置けよ」
    「助かる」
     優志が差し出した皿に、里桜は焼きたてナンを積み上げた。
    「しかしいきなり計画が頓挫した」
    「計画ですか?」
     緋弥香がたずねる。
    「カレーをナンで受け止めながら食べようと思っていた」
    「あっ、それならこれがあるぞ!」
     周が鞄から、ナンの入ったビニール袋を出す。
    「食べ比べるのもいいかと思って持ってきたんだ! プレーンにココナッツにガーリックだぞ! そっちは程よい温度になったら使えばいいんじゃねぇか?」
    「淳さん、天使か」
     里桜、礼を言い、あらためてナンを両手に構えると、
    「カレーを頼む! シーフード!」
     言い終わるが早いかカトリが飛んだ。里桜はそれをナンで掴むや否やカトリだけカウンターへダン! と戻し、
    「頂きます!」
     カレーを包んだナンをぱくり、
    「うまい! 次チキン!」
     同上。おおおおおと見とれる陽桜とルオ。
    「キーマ!」
    「あれ?」
     3つ目のオーダーに進んだ里桜を見て、ゆいが首を傾げる。
    「里桜ちゃんいつのまにシーフード食べ終わっだんだろ……」
     手は2つのはず。
    「あんなに細いのにすごくたくさん召し上がるんですね」
     カレー色の明が言った。カレー色。
    「いつのまにカレーかぶったんだー?!」
     周、急いでクリーニング。
    「でもカレーは取れたんですよ。ほら」
     明のトレイの上にはカトリとナンがのっている。いつのまに。
    「では私も。キーマカレー下さいっ!」
     ゆいが言った。カトリが飛ぶ。真正面だ! と思いきや、
    「わわわ」
     謎のスピンでカトリがカーブ。しかしゆい、食べ物を無駄にしたくない一心でジャンピングキャッチ。
    「お見事ですっ!」
     すっかり観客化している陽桜とルオがパチパチ。無事にナンもキャッチしたゆいはふーと息をつき、
    「ほっとしたらおなかすいちゃった……窓際の席でいただいてるね」
    「冠木さん、あちらに飲み物おいておきましたので、よろしければお飲みになって下さいね」
     緋弥香が言った。
    「ありがとう!」
    「アタシは辛口のスープカレー一丁! どこかには青とか白もあるらしいけど普通の、うおっ!」
     速攻で飛んできたカトリを、周がガシイ! と両手で掴む。中には真っ赤なスープカレー。
    「見るからに辛そうだな!」
    「カシミールカレー、っていうらしいです」
     ルオ、ネット仕込みのニワカ知識を披露。
    「そうなのか! ナンもライスも合いそうだなー……両方頼む!」
     どちらも熱い意気込みでガッチリ確保。先行ってるなーと声をかけ、周も窓際、ゆいや明と同じテーブルへ。
    「私も激辛でお願いします。グリーンカレーで」
     焔も飛んできたカトリを難なくキャッチ。
    「わ、すごく……緑です……」
     見せてもらった陽桜が言った。ルオも覗き込み、
    「インド風はほうれん草なんですね」
    「この感じにはナンが合いそうですね、ナンお願いします!」
     ナンはお皿でスマートにキャッチ。焔も窓際の席へ向かう。と、その時。
    「キーマ! チーズナン!」
     飲食店風注文コールが響いた。優志は片手でカトリをキャッチしたかと思うとトレイにのせて皿に持ち替え、ナンもキャッチ。すぐに前腕にのせ、片手は常にあけておく。基本。
    「「おおーー」」
     陽桜とルオがまた拍手。緋弥香も、
    「迫水さん、さすがですわ」
    「喫茶店バイトで慣れてるからな」
    「あたしも華麗にカレ、ええと、キャッチしないと!」
     陽桜はエビマサラ! マトン! と留まることを知らない里桜を見る。視線に気づいた里桜、
    「ん? 貴方達にも取るか?」
     ものすごく良い笑顔で振り返った。また2人ほおおおとなっている。
    「では、私も頑張ってみますわ」
     緋弥香はすっと進み出ると、
    「ラスマライとキールをお願い致しますわ。まさか、インドのスイーツが無いなんてことありませんわよね」
     無いわけなかった。2つのカトリが飛ぶと同時、甘い匂いも降りてくる。緋弥香、素早く両方をキャッチ。
    「らすまらい?」
    「きーる?」
     陽桜とルオ、興味津々。
    「どちらもミルクを煮詰めて作ったデザートで、」
     緋弥香は中を見せ、
    「ラスマライはチーズをミルクで煮たもの、キールは甘いおかゆですわ」
    「「ほおおお」」
    「よろしかったら、後でお裾分けいたしますわ」
    「「はいっ!」」
     緋弥香はラッシーも少々合羽に飛び散った程度でキャッチ、テーブルへ。
    「あたしもいきますよぅ! エビカレーとチキンカレーをマイルドで! タンドリーチキンも!」
    「あ、待て羽柴!」
     惨事の予感に優志が止めるが、時すでに遅し。
    「え、いっぺんに投げてくるのですか?!」
     空を飛ぶカトリとチキン達にがぁんと立ち尽くす陽桜。
    「行くぞ坂月」
    「了解です」
     優志とルオが香ばしく焼きあがったチキンをつかまえ、
    「坂月、ナイスキャッチ! 羽柴は大丈夫……じゃないな」
     あまおとを盾にするのは忘れなかった陽桜だが、仲良く頭からカレーをかぶっている。
    「ううう……」
    「クリーニング係参上ー!」
     ダッシュで周がやってきて、あまおとも陽桜も元通り。
    「ありがとうございます……」
    「チキンは無事だったぞ?」
     優志が慰め、次は順番に注文。ルオも何とか片手キャッチからトレイにのせて満足気。だが運ぶ時は給食状態両手持ち。優志は苦笑しながら、
    「とにかく少し落ち着いて食おう。小早川も行かないか?」
    「ああ」
     里桜は残っていたカレー包みナンをぺろり、
    「サフランライスやや大盛りと、まだ頼んでないカレー頼む!」
     キャッチしたライス皿に、カレーのカトリも華麗に着地させた。
    「これは……野菜カレーか?」
     里桜の脇からルオが覗き込み、
    「サブジマサラっぽいですね」
     ニワカ知識。里桜にしては普通な量に優志は、
    「小早川、そのサイズで良いのか?」
    「問題ない。このサイズがわんこカレーに丁度いいんだ」
     キリッ。
    「わんこカレー……?」
     とは。優志の脳裏に積み上がる銀皿が浮かんだ。と、
    「あっ、違いますよあまおと!」
     わんこときいて、あまおとが里桜の足元からじっと見上げている。
    「そっちのわんこじゃなくてですね、えーとえーと」
     身振り手振りで説明する陽桜に、
    「そっちのわんこカレーもあったらいいのにな?」
     しゃがんで里桜がそう言うと、あまおとは尻尾をぱたぱた振った。


    「外は冷えますからどうぞ?」
     夜桜を近くで楽しむ為にテラス席に移動。緋弥香がひざ掛けや毛布を配る。
    「あたたかいお茶もありますよ。それから天神さんが用意して下さった珈琲に紅茶、チャイも」
     飲み物を注いで回りながら明が言った。
    「ゆいさんのお代わりはエビカレーですね! あたしのもです!」
     陽桜が言うと、
    「プラウンマサラっていうんですよね」
      ニワカ知識を挟む奴。
    「そうそう、本格的な味で美味しい! 生クリーム入りだからマイルドだよね」
     と言いながらもゆいは持参のラッシーをコップに入れ、
    「でも後からピリッと辛さがくるよ……」
    「ほんとだ……あたしもラッシー頂きます……」
    「スープカレーも相当……きてるぜ……」
     陽桜と周もラッシーで口の中を中和。
    「ほうれん草のカレーも美味しかったです。相当な辛さでしたけど」
     と焔は、他に頼んでみたいものがあると再びカウンターへ。
    「昼に見るのもいいが、夜の桜はまた一段と違った魅力があるな」
     里桜が言う。桜を見ながらもスプーンは止まらず。
    「坂月も天神もちゃんと食ってるか?」
     優志が水を用意しながらたずねる。ルオはもぐもぐしながらこくこく、緋弥香も、
    「ありがとうございます。都市伝説とはいえ、あのシェフいい腕していますわ。初めてのインドスイーツも中々……でも、かなり甘いですわね」
    「見るからに甘そうだもんな……それにしても」
     優志も椅子に座り、
    「風流なんだかそうじゃないんだか。けど、こういうのも悪くはないかもな……って?!」
     またすぐ立ち上がった。『大皿に積み上がったカレーパン』が開けてくださーいと叫んでいるのが見えたのだ。
     優志がドアを開け、明が大皿を受け取ると、焔の顔が現れる。
    「カレーパンまで出てきたんですか?」
     明がたずねると、
    「はい。少し粘りました」
     焔、にっこり。おじさんの顔が青いのは気の所為だろう。


    「桜茶入ったぞー!」
     周が言う。お花見は甘味の時間へ突入。
    「それと三色団子とみたらし団子な! やっぱ花見にゃ団子は欠かせねぇよな、ルオもどうだ?」
    「いただきます! それに桜茶って美味しいですね、初めて飲みました」
    「だろー? ゆいもよかったら……ん、どうした?」
    「わ、ごめんなさい」
     ぼうっと桜を眺めていたゆいが振り向いた。
    「あまりに夜桜が綺麗で見惚れちゃって。綺麗というか幻想的というか」
    「わかるわかる。ほれ、ゆいの分の桜茶と団子」
    「ありがとうございます。あ、私もデザート持ってきたんだった」
     ゆいが出したのは苺大福と苺プリン。
    「苺!」
    「ルオさん好きなんだ? 遠慮なく食べてね」
    「ありがとうございます!」
     ルオ、全く遠慮なく苺プリン確保。
    「俺からは桜餅。関東風も関西風も用意してみた」
     皿に並べながら優志が言う。
    「あと桜のダックワーズとマドレーヌもあるんで、好きなのつまんでくれな?」
    「わああ、皆さんのお菓子楽しみにしてたんです!」
     陽桜の目が輝いた。
    「あたしも、桜ロールケーキ持ってきました!」
    「あら、生地もクリームも桜色ですのね」
     緋弥香が言い、
    「早速切り分けますわ。それから飲み物のお代わり必要な方はおっしゃって下さい。炭酸飲料やジュースもありますわ」
    「甘味、口に合えばいいんだけどな」
     優志が言うと、
    「どれもとっても美味しい!」
     既に迫水パティスリー全制覇な里桜。
    「でしょううう?」
     なぜかルオが言うがお前じゃない。優志は笑いながら、
    「気に入ってもらえたならよかったよ」
    「夜更かしして菓子を楽しむ。何とも悪い学生だなー!」
     周が茶化す。ゆいは同意して笑いつつ、
    (「でも深夜の貸切お花見なんて、すごく贅沢な時間だな」)
     と幸せに浸る。周も笑い、
    「まあこういうのも青春だしな! 楽しめる時に楽しむのが吉だ!」
    「そうですね」
     焔は頷いて、
    「今年度も色々ありそうですが、桜を見てると頑張ろうって気になります」
     優志も改めて桜を眺め、彼の大切なお姫さんとも花見に行けることを願う。ゆいは夜風にふわりと舞い降りてきた桜の花弁を拾い上げた。
    (「この春の思い出にしよう」)
     日々は目まぐるしく、桜の盛りは短く。そんな中の一夜の巡り合わせ。
     ご馳走様の後、依頼も完了。ゆいが小さなブーケを残し、皆でカフェテリアを後にする。夜が明けるとともに、春の暖かさが灼滅者達を包んだ。

    作者:森下映 重傷:なし
    死亡:なし
    闇堕ち:なし
    種類:
    公開:2017年4月14日
    難度:普通
    参加:8人
    結果:成功!
    得票:格好よかった 0/感動した 0/素敵だった 0/キャラが大事にされていた 4
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