このバスターピッグ野郎ッ!!

    作者:空白革命

    ●この豚(バスターピッグ)野郎!
     説明しておかねばならない!
     バスターピッグとは、背中にバスターライフルを背負ったブタ野郎である!
     自然豊かな土地に現れうっかり踏み込んだお姉さんやお兄さんに踏んでもらったり罵って貰ったりすると激しく興奮し攻撃どころじゃないよボクもう、もう我慢できないよブヒイイイイイインてなっちゃう行けないクソブタ野郎だってこれバスターピッグじゃなくねえ!?
     
    「ブ、ブヒイイイイイ! ブヒヒイイイイイイン!」
    「何このブタ! きも、きもい! 汚い! 牛乳塗れの野良犬を吹いた雑巾みたいな臭いがする!」
    「フヒヒ、フヒ、ブヒイイイイイイイイ!」
     罵り言葉に身をよじるバスターピッグ。
     いや、全国のバスターピッグがこうってわけじゃなくて、たまたまここにいるバスターピッグ達にうっかり変な性癖がついてしまっただけなのであって、できれば誤解しないでいただきたいのだが、でもやっぱりこの姿が似合うっちゃあ似合うのだった。
     僕らの任務はこのブタ野郎を完膚なきまでに駆逐することだ。
     数は8体とやや少な目だが、性癖のせいか何なのか個体スペックが若干高めであるらしい。
     勿論真面目に殴って真面目に倒しても構わないが、彼らの性癖を利用してイジメ続ければ攻撃のランクが色々下がったり攻撃自体そっちのけにしちゃったりするかもしれないぞ! かもしれないぞ!
     そう、もうお分かりだろう!
     今君の……!
     君自身のサド心が試されているのだ!
     
     レッツ、サディスティックタイム!


    参加者
    駿河・香(アドリビトゥム・d00237)
    黒白・黒白(アルビノデビル・d00593)
    神代・紫(宵猫メランコリー・d01774)
    一之瀬・祇鶴(幻想の綴り手・d02609)
    ヴァン・シュトゥルム(オプスキュリテ・d02839)
    雪都・健太(群れ追い犬・d08040)
    関島・峻(高校生殺人鬼・d08229)
    御津島・連夜(中学生ファイアブラッド・d09954)

    ■リプレイ

    ●この依頼の為にドSになってくれるなんて感激ですぶひいいいいいい!
    「仕方ないなー、こんな面倒なことはしたくないんだけど依頼のためなら仕方ないなー!」
     黒白・黒白(アルビノデビル・d00593)が輝く笑顔でそう言った。
     素のサディストである。
     のっけからタイトル詐欺である。
     咳払いする神代・紫(宵猫メランコリー・d01774)。
    「今回のブタさんは特殊性癖のようなので……一般の方が何かに目覚めては大変ですし、ね」
    「不謹慎だけどちょっと楽しみ……っとお、それ以前に眷属な時点で危ないんだった」
     笑いそうになる口を手で抑える駿河・香(アドリビトゥム・d00237)。
    「まあ、倒せばいいのよね。倒せば」
    「一応いろんな方にコツを教わって来ましたが……上手くいきますかね」
     本やらノートやらを広げる一之瀬・祇鶴(幻想の綴り手・d02609)とヴァン・シュトゥルム(オプスキュリテ・d02839)。
    「えー……『基本的に鼻で笑いながら、見下すように戦いましょう』」
    「なになに、『初心者でもすぐに始められます。罵倒を覚えてマゾッ子に快感を与えてあげましょう』……」
    「どんな本なんだ、それは……」
     味方ながら恐ろしい。関島・峻(高校生殺人鬼・d08229)は肩を震わせて思った。
    「でもさ、普段からSって無いと難しいよね。どうしようか」
    「え、うーん……」
     顔を見合わせる御津島・連夜(中学生ファイアブラッド・d09954)と雪都・健太(群れ追い犬・d08040)。
     そしてポンと手を叩いた。
    「そうだ、闇堕ちた感じで行ってみよう!」
    「それだ! 頑張るぞー! この汚らわしいブタどもめ!」
     イエーッ!
     拳を突き上げ、森へと駆けて行く灼滅者たち。
     森では、バスターピッグ野郎たちが今か今かと人の到来を待っているのだ。
     そう、サディスティック(ごほうび)タイムの時を……!

     と言うわけで、難なくバスターピッグの集団と遭遇した灼滅者たちはセオリー通りの集中攻撃を繰り返して眷属どもをぶちのめしていくのだが……。
     今回はその様子をよりダイレクトにお楽しみいただくべく、個人ごとのダイジェスト映像をご覧いただきたい。
     名付けてサディスティックステイヤービデオ2012、スタートである。

    ●駿河香の場合
    「ブヒヒヒッ!」
     バスターライフルってなんだっけの勢いで直接飛び掛ってくるブタ野郎。それを豪快な足蹴りで迎え撃つは香である。
     顔面に靴底をめり込ませ、ハンドポケットのまま影業をめらめらと湧き上がらせた。
    「お座りもできないのか畜生以下が!」
    「ブヒッ!?」
     地面に転がるブタ野郎。香はずかずかと歩み寄ると、更に顔面を爪先で蹴っ飛ばした。
    「待て」
    「ブヒ……ヒ……」
     身をぷるぷるさせて身を固めるブタ野郎。しかし口はだらんと開き、犬の如くハァハァと涎を垂れ流していた。
     まるで待ったからご褒美が欲しいとでも言わんばかりである。
    「待てができたから何、それでやっと畜生レベルよ」
    「ブヒィ!」
     執拗に顔を蹴りつける香に、ブタ野郎は先走ったリップルバスターを垂れ流す。
    「痛っ……興奮してんじゃないわよ! 這いつくばって土でも舐めてなさい!」
     怒りを浮かべた香の顔蹴り。身をよじるブタ野郎。
    「遊んでほしいなら畜生らしく腹でも見せておねだりしなさいよ」
    「ブヒゥ!」
    「土舐めろって言ったでしょ!」
    「ブヒィ!」
     仰向けと言ったり伏せろと言ったりこの矛盾!
     この矛盾が!
     理不尽が!
     た ま ら ね え !
    「ブヒイイイイイイイイイイイイ!!」
     ブタ野郎は白目をむいて痙攣し、バスターライフルを明後日の方向に解き放つと、そのまま昏倒したのだった。

    ●雪都健太の場合
    「そらっ!」
     小学五年生に顔を掴まれ、地面に叩きつけられ、火で顔から炙られ、見えない霊糸で芋虫の様に締め付けられ、転がされた経験はあるだろうか。
     それはそれはディープな経験だろうが、小学生にとってこの程度、もしかしたら躊躇いなしにできる行為なのかもしれない。
     子供特有の残酷さというやつである。
    「焼き豚はラーメンに三枚ほど乗せられるのが分相応だ。紐の食い込んだチャーシューみたいな気分はどう!?」
     健太は普段よりずっと身なりの良い服を着て、腕にはめ込んだ縛霊手に火をともした。
    「ハハハ、きみもトン汁になりたいのかい? 攻撃しておいでほ、ほら!」
     興奮故か敵愾心故か、バスターライフルを滅茶苦茶に乱射するブタ野郎。
     健太はけらけら笑いながら身をかわし、そしてまた火のついた手で殴った。
    「ハハハ! ほらおいでユリアン一緒にやろう! 困惑したかをしないでおくれユリアン……ねえユリアン!?」
     視界の端では『今日はわたしの出番ないですよねそうですよね』という目でユリアン(霊犬)が後じさりしていた。
    「まあいっか、何事にも全力で挑むオレなのだ……フィニッシュは派手にいくぜ、サディスティックタイム!」
     ブタ野郎の頭を掴み、滅茶苦茶に地面へ叩きつけまくる健太。
     そんな乱暴な扱いをされたブタが、果たして幸福だったかどうかは、本人しか知らぬことである。

    ●関島峻の場合
    「全く鼻が曲がる……お前らには汚いどぶ川がお似合いだ!」
     ブタ野郎を蹴り転がし峻は思うさま罵倒を浴びせてやった。
    「ブクブクと超えた脂肪の塊。頭の中も脂肪でブヨブヨか、この蛆虫共!」
    「ブヒィ!」
     悲鳴をあげるブタを足で踏みつけ、ナイフを腰から引き抜く。
    「その薄汚い皮を剥いでやるよ!」
    「ブヒイイイイ!」
     突き刺すでもなく切り裂くでもなく、まるで果実の皮をむくかのように、しかし乱暴にブタ野郎の皮を刈り取る峻。
    「皮を剥いだ下は更に醜い実が詰まっているようだな……緩みきった脂肪だらけの身体か。細切れにしてやろう!」
     すると峻はナイフをジグザグに変形させ、ブタ野郎の剥き出しの肉へと滅多刺しにし始めた。
    「こんなドブ臭いギトギトの脂肉、廃棄処分にするしかないな!」
     更にブタを蹴り転がし、サッカーボールの如く蹴り上げる。
     樹幹に激突して跳ね上がるブタ野郎。
     峻は大きく二段跳躍すると。
    「名によろめいてやがるこのうすのろピッグ野郎!」
     ナイフを深々と突き刺し。
    「ブタにふさわしく死にやがれ!」
     赤いオーラをナイフに纏わせ、派手に肉体を引き裂いたのだった。
     臓物肉辺まき散らし、峻は雑草の上に着地する。
    「……ブタがっ」
     吐き捨てるように言うと、ナイフについた血肉を払った。

    ●黒白黒白の場合
    「やあ畜生諸君! 想像を絶する醜態だねぇ、筆舌に尽くしがたいとはこのことだ。何、期待してるの? ほんと汚らしい……自決しても仕方ない醜悪さだよ。うわ、醜い鳴き声、やめてよ耳が腐るでしょ。折角だからさ、その無様な鼻をもぎ取ってあげようか。ねえちょっと椅子が無いよ。気が利かないな――カスが。え、バカなの? 背中じゃなくて腹を出すんだよ――このグズ。存在自体が失敗だよね、死んでも治らない変態だな。ちょっと、五月蠅いよ、蹴られたいの――この無能。脳味噌消毒したほうがいいんじゃない? 視界から消えてよ、反吐がでるから。ってさあ……何喜んでるのキモイ。ミンチになればいいのに。でも痛みは感じるって? それは凄いねえ、凄い。喘ぐしか能が無いこのクズがっ。もう君は何もしなくていいよ、居ても居なくても同じ……死ねよ」
     黒白くん高校一年生。
     彼はマシンガンの如き罵倒を汚らしいブタであるわたくしめに浴びせて下さり、あまつさえこの醜い腹を椅子にしじわじわと影喰らいを駆けて下さいました。
     この上ない悦び。
     背筋を昇る独特の感覚。寒さでも痛さでも苦しさでもない、何物にも代えがたい感情が背骨を通じて指先舌先眼球の先にまで伝わり快感に痺れるのです。
     このお方にとってわたくしめはブタでいい。いやゴミでいい。いや悪臭の塊、排気ガスと等価のものでいい。
     この方の手で死にたい。
     蔑まれながら。

     ……という顔をして、ブタ野郎は影に呑まれていった。

    ●一之瀬祇鶴の場合
     少女、一之瀬祇鶴は文学少女である。
     赤茶けた淵の眼鏡や、二つに縛った長い髪や、切れ長で落ち着いた目つきは図書室で本を開くに相応しかった。
     そんな彼女を相手に、『されている様』を想像してみて欲しい。
    「ブタなような悲鳴を……て、ブタだったわね。とりあえず悲鳴をあげなさい。暇つぶしになるから」
     バスターライフルの先端を口内へ突っ込み、足をひっかけてさらに押し込んでくる。
     そんなことをされて出る悲鳴は、カエルのような声以外にはない。
     上げられた声に満足するでも、不満がるでもなく、顎をライフルの銃口ごと地面に押し付けるのだ。
    「四つん這いじゃないわ、お前に許された姿勢はひとつだけ……五体没地、わかる? 這い蹲って、私に全て捧げなさい。せめて優しく額を撃ち抜いてあげるわよ」
     口からどこか名残惜しげに引き抜かれたバスターライフルは、ねっとりとした粘液をつけたまま額に押し付けられる。
     自然と息が荒くなる。生命の危機ゆえか、それとも別の何かか。
     祇鶴は片目だけをきゅうと細めて首を僅かに傾げた。
    「畜生風情が私に盾つこうなんて……そんな興奮したような鼻息しながら襲い掛かるつもり? 気持ち悪い。早く消毒しないと臭いが移るわ。これ以上、近寄らないでもらえる?」
     伏せた態勢だったからだろうか。自然と身体を前に出そうとしていたのを、祇鶴の銃口によって押し返される。
    「さあ、命乞いをなさい」
     震える舌で、声をあげる。
     暫し待って、祇鶴は言った。
    「駄目ね」
     銃の引き金に指をかけ。
    「私、ブタの言葉が分からないの」
     引いた。

    ●御津島連夜の場合
    「汚らわしい糞豚どもが……この世にいることが恥ずかしいと思わないのかい君達は?」
     ククリナイフを弄ぶように回しながら、連夜はブタ野郎へと歩み寄った。
     苦し紛れに発射されたビームをナイフのスイングだけで弾き飛ばす。
    「汚いブタはちゃんと消毒しないとね」
     次にナイフに火をともすと、ブタ野郎の背中に深々と突き立てた。
     しかしそこはククリナイフ。人斬り包丁とまで呼ばれた重厚な刃物である。刺さると言うより捻じ込むように肉を裂き、継いで全身を炎に包みこんだ。
     思わず暴れるブタ野郎。
    「そんなに動いたらちゃんと消毒できないだろう。不出来なブタだな!」
     ナイフを引き抜き、脚の腱を切断する。
     前足を使用不能にされたブタ野郎は顔から地面に転倒。そんなブタ野郎を嘲笑うかのように煉夜は凶悪に変形したナイフを縦横無尽に振り回し、ブタ野郎の身体を滅多切りにしていく。
    「ぶ、ブヒイイイイイ!」
    「ほらほらいい感じになって来た、汚い体がキレイになるのは気持ちいいだろ。ぶーぶー言ってないで返事しろよブタが」
    「ぶひいいいいい!」
    「返事しろって言ってんだよ!」
     ビクビクと痙攣するブタに蹴りを一発入れると、大きく翳したナイフに炎を燃え上がらせた。
    「まあいいや、大人しくブヒブヒ泣いてろこのブタが!」
     振り下ろされるナイフ。
     かち割れるブタ野郎の頭。
     ……その後煉夜は『僕はサドじゃない』『必要だからやった』などと供述しており、最後には『本当の僕はこんなんじゃないんだからね、勘違いしないでよね』とツンデレ式に容疑を認めた模様。
     性癖の発露があったとみて捜査を進めております。

    ●ヴァン・シュトゥルムの場合
     影業を鞭のようにしならせて、ヴァンは笑った。
     春風の温かさのような、それは穏やかな笑みである。
    「縛られるのと打たれるの、どちらがいいか選ばせてあげましょう」
     選択肢を与えているのか、それとも選んだうえで裏切るつもりなのか。
     どちらにしろ、人語を解さぬブタには選択肢などない。
     ヴァンは小さく首を降ると、ブタの手足を封縛糸で縛り上げた。
     それも、仰け反る様な姿勢で太い木の枝から吊るすと言う縛り方である。
     棒状にした影業を胸の所に押し付け、辛うじて身体が逆方向に折れ曲がってしまうのを防いでいた。
     無論、優しさ故ではない。
    「元来、ブタは綺麗好きで神経質な生き物なのです。あなた方のような醜い物がブタを名乗るのが、そもそもおこがましい」
     首にかかっていた力を、僅かに抜く。
     ぎり、と体が軋む。
    「呼び名は『汚物』で充分ですよ。ブタに土下座して謝りなさい……ほら」
     更に力を抜く。
     背骨がきしみをあげ、反射的に態勢を維持しようと筋肉が震え始める。
    「此方を向かないで下さいこの汚物!」
     すると突然、ヴァンはブタの頬を影業で殴った。
     しなった勢いで痛みこそ少ないが、吊るされた状態でそんな殴り方をすれば当然回転する。糸は絡まり引き締まり、背骨がバキバキと音をたてる。
    「何ですかその粗末なイチモツは。それがバスターライフル? 水鉄砲の間違いでしょう。ほら――」
     ぐらぐらと、ぎしぎしと、かきまぜられる視界と音の中で、彼は最後にこう言った。
    「もっといい声で鳴いて下さいよ」
     耳元でその声が聞こえた時にはもう。
     ブタの身体は腹から引き裂けていた。

    ●神代紫の場合
     淡い紫色の、人形のような髪。
     済んだ紫色の、宝石のような眼。
     小さな唇と、高校生にしてはやや小柄な体格で、彼女はどこか小動物的な空気を醸し出していた。
     そんな紫が最初に発した言葉が、こうだ。
    「全く小汚いブタさん達ですね」
     わかるか。
     わかるだろうか?
     おわかりいただけるだろうか!?
    「本当なら触れたくもありませんが、痛めつけられたい豚さんから私の前に整列しなさい。いいですね?」
     無垢にして可憐な少女が、まるでミルクに汚泥を注ぐかのごとく汚れていく背徳。
    「なに期待してるの、汚らわしい……」
     しかしそれを自覚しない少女の純情さと、それと裏腹に心にふつふつとわき上がって行く嗜虐的な感情の渦。
    「動いていい何て許可した覚えはないんだけど……ねえ、醜い豚さん?」
     これ以上少女を汚してはならないという罪悪感と、もっと汚してしまいたいと言う期待感。
     これ以上踏み込んではいけないという背徳感と、もっと痛めつけてやりたいという高揚感。
     ブタ野郎と紫は今、真逆でありながら同種の感情を心の中に沸せ、滾らせ、煮えかえらせていた。
     紫がブタ野郎の腹を殴るたび、顔や尻を殴るたび、少しずつ増していくダメージ以外の『何か』。
     最後に紫が日本刀を突き立てた瞬間、うっかりとはじけそうになった感情の名前を、恐らく彼女は知らないだろう。
     それは愛に似て愛ではなく。
     快感と呼ぶにも快くない。
     ただの嗜好。
     名を、ピュア・サディスチズム。

    ●そしてブタは嘶く
     お楽しみいただけただろうか。
     少年少女のサディスチズムが元来のものであったか否かは定かでないが、この事件を機に何らかの変容があったことは間違いないだろう。
     確かに眷属『バスターピッグ野郎』は残らず灼滅したが。
     ただそれだけの事件では、無かったに違いない。

    作者:空白革命 重傷:なし
    死亡:なし
    闇堕ち:なし
    種類:
    公開:2012年11月16日
    難度:普通
    参加:8人
    結果:成功!
    得票:格好よかった 2/感動した 27/素敵だった 1/キャラが大事にされていた 3
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