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深い意味とか理由とかは見当たらないのであった

部長:茨木・一正(借金まみれの・d33875)
鉄パイプを地面に叩き込む
一旦パイプを取り出して、その箇所に穴を掘る
できた穴に手頃な石を数個放り込む
その穴に再度鉄パイプを叩き込み、隙間は土で埋めて踏み固める
この作業を大凡16回程繰り返す

続けて、パイプをクランプで固定するだの、壁や屋根を打つための木材をシノで番線縛りするだの細々とした作業をし

終わり次第壁を打ち、屋根を打ち、それらの保護のためにトタンを打ち、どこぞから拾ってきた扉やら窓やらを固定

小屋の内部は剥き出しの地面を覆う為にブルーシートを広げた

断熱材は面倒臭いので梱包材を内側から壁にはり代理とする

最後に、やはりどっかから拾ってきた薪ストーブを使えるように諸々設置

これらの作業を一人で全部終わらせた和服の少年は、ブルーシートの上で寝転がりながらぼそりと呟いた
「なんで僕は小屋なんか建てたんだろう…」
その答えは誰も知らない

まあ、割と人生そんなもんだ。

■小屋らしき建物のステータス

クラブパワースナイパー クラブ規模20
部員
(最新発言順)
茨木・一正(借金まみれの・d33875) 日下部・優奈(フロストレヴェナント・d36320)
友好クラブ チーム・サティスファクション】 【便利屋“ミグラント”

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