龍脈封印儀式

    イフリート「アカハガネ」

    ●スサノオ戦勝利の影響

     灼滅者達はスサノオの首魁ナミダ姫を灼滅し、スサノオの組織的活動を停止。
     さらに群馬密林に現れた巨大スサノオの、他の組織による奪取も阻止します。
     巨大スサノオは時間の経過に伴い、大地の力に還元され、消えていきました。

     ですが、巨大スサノオや他のスサノオ達の力、ナミダ姫が破壊していたブレイズゲートの力などが一度に還元されたことで、大地の力が暴走しようとしていました。
     暴走する大地の力をそのままにすれば、日本に大災害が起きてしまう……。
     武蔵坂学園で保護されていた『ガイオウガの尾』のイフリート達も、それを察知します。

    ●龍脈封印儀式

     イフリート達は、『龍脈封印儀式』を行うことを提案します。
     日本各地の龍脈上に建てられた神社で祈りを捧げ、それに応じて出現する温泉を通じ、ガイオウガの尾が大地の力に接続。これにより、大地の力を抑え、他の組織にも手を出させなくすることが出来るのです。

     イフリート達の頼みを受け、灼滅者達も儀式に協力。
     ガイオウガの尾が大地の力と一体化するのを補佐します。
     儀式は無事に行われ、イフリート達は大地の力と合一していきました。

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